観音崎1

5月のある日、三浦半島の先っぽへ。

新緑が模様のようになってて、ブロッコリーとカリフラワーみたい(^^)




観音崎2

京急ホテルの裏にある遊歩道。

眺めのいいベンチ、ずーっと座っていたくなっちゃう。




観音崎3

ずーっと座ってるお兄さん発見(笑)

心のリフレッシュしてるのかな?




観音崎4
すぐ近くには、横須賀美術館。

ガラス張りのレストランで、海を眺めながら食事できます。


この日は、食事ではなく、大好きな画家の常設展へ…。




観音崎5
谷内六郎さん。

(画像お借りしています!)

こんな感じの、懐かしい日本の自然風景や、情感豊かでファンタジックな風景を描く方です。

週刊新潮の表紙にも使われていましたね。


ミシンの音が汽車の音に聴こえたり、夜の人影がおばけに見えたり。

想像力豊かだった子供の頃に見えていた風景が、温かいタッチで描かれていて、

見るたびにほわーんと癒されるんです。


谷内さんは何年も前に亡くなられていますが、残された絵は人の心にずっと生き続ける。

素敵なことですね(^^)




お散歩から絵へ、話がそれちゃいましたが。。

風景画とか好きなので、またいつかそんなお話もするかも…です(^^)