手術当日、朝から点滴と浣腸をしました。
今回も2件目の腹腔鏡手術ということで、お昼まで待機。
暇なので、手術内容のところを何度もチェック。
術式:両側卵巣切除。大網切除と腹水細胞診も
と書いてありますが、後半は術式なのか?と見るたびに少しニヤけるw
いや内容的には笑えないんだけど
そして前回は絶対に付き添う
と意気込んでいた実母は当然今回も来るのかと思ったら、来ないって言われた…
行く必要があるなら行くけど、みたいなメールが届いた…
いや別に必要ないけど…いいけどさ…。
うちは今でこそ親とそこそこ仲良くやってますが(結婚した頃から態度が軟化した)、学生時代は酷かったので、別にこのくらいじゃ何も思いません
そんなわけであの長い夜が憂鬱だなーと思いつつ
、ペットボトルの準備とメガネなどの小物を箱に入れて一纏めにしたりなどの作業をしつつ、手術を待つ。
そして時間通りに呼び出され、歩いて手術室へ。
手術室入ったところで今日の手術内容と名前の確認をし、メガネを外し、旦那へ渡す。
頭にキャップをはめられ、台まで歩こうとした瞬間、旦那さんに挨拶しないの
と看護師さんに言われてしまい、とりあえず手を振っときました。だって見えないんだもん…。
そして台に上がり、身体に毛布をかけられて、衣類を剥ぎ取られる!
前回ここで麻酔科医の先生から挨拶や説明があって、点滴が麻酔のものになりますからすこし冷たいですけどすぐ眠くなりますよーみたいなのがあって、深呼吸をうながされてるうちに眠りへ…だったんですけど、今回台に上がるや否や点滴ぶっ刺された
しかも冷たい
これは麻酔のやつだーーー
と思ったところで記憶がなくなりました。
まさかの宣告なし
次に気が付いた時は病室で、前回より早く目覚めてしまい、まだ旦那が病室に移動してくる前でした。
寒いのクルーーーと思いつつ寒気を待つと、ガクブルきたーーー!!!
そして電気毛布の暖かさがだんだん暑くなってきて、暑いのクルーーーーーーと思いながら待ってたけど、なかなか暑くならず
あったかーーいと思いながら電気毛布でぬくぬくしてたら、いつのまにか汗びっしょりになっておりました
さてこれから6時間長いなーと冷静に待機…。
しかし今回、途中からかかとがめっちゃ痛い
そういや前回は、途中から看護師さんが足を曲げてくれて、足裏が全て接地しておりましたが今回は伸びたままです。
その影響なのか?かかとがひたすらに痛い。
うとうとしながら、夢の中で医師が「かかとの痛みは全身麻酔による副作用だ」とか言ってる夢を見ましたw
途中看護師さんに、何か辛いことはありますか?と聞かれ、声がまだ出ないので大きな口でゆっくり、「か、か、と、が、い、た、い」と告げました
足元に丸めた布団を敷いてくれて、痛みは軽減しました。ありがたやー。
今回は6時間後に水分もとれて、喉も前回よりきつくなく、夜間に何回看護師さんは来るんだろうとカウントする余裕すらありましたw
個室なので、時々どのくらい声が回復してるか、無闇にあーーーーとか声を出したり
が、翌日は前回より過酷だったことをこの時はまだ知らないのである。
つづく。