私がメインで使っているギター、Gibson custom shop 1974 LesPaul Custom。
確か2010年製で、初めてローンを組んで買ったギターですw
チューニングは半音下げにして、KISSの曲をはじめ主にハードロックを弾いています。
最近弦交換をサボっていたので、久しぶりに弦交換とメンテナンスをしました。
使う弦はこちら。
Gibsonの純正弦です。
他の弦も色々と試したのですが、結局これに落ち着いていますw
(ダダリオ、アーニーボール、ディーンマークレー、SIT、など・・。ディーンマークレーは結構好きでした。)
しかしながら、私がよく利用している某サウンドハウスさんでは、最近ずっと「入荷未定」が続いているので困っています。
まあ色々とあるでしょうから仕方ないですが・・消耗品が手に入らないのは厳しいですね。。
それもあって、最近弦交換を渋っていたところがありますw
さて、作業開始!
まずは弦を外していきます。
レスポールタイプとかの「あるある」ですけど、
弦交換をするときにテールピースが落下する、それとともにスタッドボルトも回ってしまう
というのがありますよねw
せっかくいい感じにセッティングしていたのに、それが弦交換の度に狂うと・・ちょっと困りますよね(苦笑)
私はそれが嫌なので、毎回マスキングテープをテールピースとスタッドに貼ってから弦をカットしています。
こうすると、当然ですがテールピースも落ちませんし、スタッドボルトも回りません。
ホコリがたまっているので、ブラシで除去。
続いて指板の清掃。
自分は手持ちの全てのギターにこのオイル(FERNANDES ROSE NECK OIL)を使っています。
弦交換の度に毎回ではなく、2回に1回くらいの頻度で使っています。
「ローズ指板専用」と書いてありますが・・・
エボニー指板でもたぶん大丈夫でしょう・・たぶん。。(^^;
フレットがくすんでいたので、磨きます。
磨いて、乾拭きして、コーティングして、乾拭きして・・
これも手間がかかりますが、たまにはやらないといけないですね。
あとは、ナットの溝掃除+潤滑剤の塗布。
ついでに、トグルスイッチを動かしたときにノイズが出ていたので、裏蓋を開けて接点復活剤を噴霧。
弦を張って、チューニング、ネックの反り確認、弦高調整、オクターブチューニングをして完成!
作業直後で散らかっていてすいません。。w
最近は、磨くのは「ほどほど」にしています。
10年以上使っているので、「隅々までピッカピカにする!」というよりは「汚れはある程度綺麗に落とす」くらいにしています。
これからもメインギターとして長く愛用していきたいです!









