久しぶりに弦交換 | レス・ホークの徒然なる独り言

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ギターと自然が好きな30代のブログ。
ギターとカメラは初心者です。m(__)m

私がメインで使っているギター、Gibson custom shop 1974 LesPaul Custom

 

確か2010年製で、初めてローンを組んで買ったギターですw

 

チューニングは半音下げにして、KISSの曲をはじめ主にハードロックを弾いています。

 

最近弦交換をサボっていたので、久しぶりに弦交換とメンテナンスをしました。

 

 

使う弦はこちら。

 

 

Gibsonの純正弦です。

 

他の弦も色々と試したのですが、結局これに落ち着いていますw

 

(ダダリオ、アーニーボール、ディーンマークレー、SIT、など・・。ディーンマークレーは結構好きでした。)

 

しかしながら、私がよく利用している某サウンドハウスさんでは、最近ずっと「入荷未定」が続いているので困っています。

 

まあ色々とあるでしょうから仕方ないですが・・消耗品が手に入らないのは厳しいですね。。

 

それもあって、最近弦交換を渋っていたところがありますw

 

 

 

さて、作業開始!

 

まずは弦を外していきます。

 

 

レスポールタイプとかの「あるある」ですけど、

 

弦交換をするときにテールピースが落下する、それとともにスタッドボルトも回ってしまう

 

というのがありますよねw

 

せっかくいい感じにセッティングしていたのに、それが弦交換の度に狂うと・・ちょっと困りますよね(苦笑)

 

私はそれが嫌なので、毎回マスキングテープをテールピースとスタッドに貼ってから弦をカットしています。

 

こうすると、当然ですがテールピースも落ちませんし、スタッドボルトも回りません。

 

 

ホコリがたまっているので、ブラシで除去。

 

 

続いて指板の清掃。

 

 

自分は手持ちの全てのギターにこのオイル(FERNANDES ROSE NECK OIL)を使っています。

 

弦交換の度に毎回ではなく、2回に1回くらいの頻度で使っています。

 

「ローズ指板専用」と書いてありますが・・・

 

エボニー指板でもたぶん大丈夫でしょう・・たぶん。。(^^;

 

 

フレットがくすんでいたので、磨きます。

 

 

 

磨いて、乾拭きして、コーティングして、乾拭きして・・

 

これも手間がかかりますが、たまにはやらないといけないですね。

 

 

あとは、ナットの溝掃除+潤滑剤の塗布。

 

 

ついでに、トグルスイッチを動かしたときにノイズが出ていたので、裏蓋を開けて接点復活剤を噴霧。

 

 

 

弦を張って、チューニング、ネックの反り確認、弦高調整、オクターブチューニングをして完成!

 

 

作業直後で散らかっていてすいません。。w

 

 

最近は、磨くのは「ほどほど」にしています。

 

10年以上使っているので、「隅々までピッカピカにする!」というよりは「汚れはある程度綺麗に落とす」くらいにしています。

 

これからもメインギターとして長く愛用していきたいです!