ヤクルト快勝する
さて、プロ野球。セリーグもようやく開幕いたしました。
こんな中国の田舎に来てまで、なんで日本のプロ野球の話題ですか?
ということなんですが、実はワタクシの母親の実家は、神宮球場から歩いて
5分という近さなのです。ですから、
「故郷は遠くにありて思うもの」
ということで、ヤクルトを応援しているのです。ちなみに父親の実家は、
東京ドームから歩いて5分なんですが、金にまみれて補強をしている
巨人は好きになれないのです。いつの時代にも貧乏人が金持ちを
叩くというような、下克上というか、一揆と言うかそんな世界が日本人は
好きなのではないでしょうか。
本日の勝ち投手の石川雅規投手。身長167CMしかないそうです。
167でプロの投手ってすごいですね。規
中国の縮図
家の前で交通事故が起こりました
たがが、タクシーとバイクの接触事故でけが人は出ていません。
車の運転には人の性格が出ると言います。そして事故後に起こることは
まさに中国人の性格をよくあらわしています。ちっちゃい事故なので、現在、
渋滞は起きていません。しかし、こちらでは事故が起こったら現場は触れては
いけないらしく、事故車が完全に1車線を塞ぐ形になっています。
↑事故の周辺ではお互いに絶対に他人に譲るということはしません。
お互い譲らないから、お互い通れなくて、3分膠着というのもしばしば。。。
従って、いくら交通量の少ない道と言っても渋滞が始まります。
③
大渋滞
④
逆側も大渋滞。
ちなみに、この事故の2日後にも事故で同じような大渋滞が起こりました。
ワタクシの考え。
A) 自分の利益だけじゃなくて、社会の利益を考えよう。
B) 譲れば、もっと早く通れるのにね。
C) 緊急車両が来た時くらい譲ってやれよ。
D) なんで、こいつら免許もってんの?
E) 中国の交通ルールってどんなのですか?
知っている方、教えてください。
卒論 チラシの裏の落書き2
さて、卒論には
①指導 実際に卒論をどうやって書くか、指導する。点をつける。
②評価 他の先生が指導した学生の点数をつける。
③答弁 他の先生が指導した学生の答弁を聞き、質問する。
このような、役割がありました。
①ワタクシは8人の学生の論文指導をしました。学生の論文をチェックする
際に、論文は一段落ごとに、インターネット検索で調べ、コピーした
部分は徹底的に引用を入れさせました。または、自分で書き直させました。
引用する際も、意見や結論に関してはコピーは一切許しませんでした。
他の先生は、ここまでしないらく、学生に私は厳しすぎると言われました。
しかし、ワタクシは、「常識です。」で全て押し切りました。
私が指導した学生は、「他人の文章を使ってはいけない」ということを、
理解したようですが、他の学生は、この点理解していないようです。
②評価の学生は8人いました。日本語めちゃくちゃな論文もあります。
この学生の指導の先生は、朝鮮族で日本語はうまいです。ですから、
あまり真剣に間違いを直していないのかもしれません。
③ワタクシは26人の答弁に参加したのですが、26人の答弁に参加すると
言うことは、26人の論文を読まなければならないわけです。
ワタクシは読むだけでなく、さらに、インターネットからコピーしたものに関して
厳しくチェック、そして答弁で追求しました。当然、コピー作品には低い
点数をつけました。ちなみに他の先生は、コピーかコピーじゃないかなんて
調べていないようです。90%コピーの論文に80点(良)とかつけてました。
以上、論文の際の、実際の行動と言った感じです。
ちなみに、ここ2週間は毎日朝8時から、夜11時まで卒論と授業でした。



