卒論 チラシの裏の落書き2
さて、卒論には
①指導 実際に卒論をどうやって書くか、指導する。点をつける。
②評価 他の先生が指導した学生の点数をつける。
③答弁 他の先生が指導した学生の答弁を聞き、質問する。
このような、役割がありました。
①ワタクシは8人の学生の論文指導をしました。学生の論文をチェックする
際に、論文は一段落ごとに、インターネット検索で調べ、コピーした
部分は徹底的に引用を入れさせました。または、自分で書き直させました。
引用する際も、意見や結論に関してはコピーは一切許しませんでした。
他の先生は、ここまでしないらく、学生に私は厳しすぎると言われました。
しかし、ワタクシは、「常識です。」で全て押し切りました。
私が指導した学生は、「他人の文章を使ってはいけない」ということを、
理解したようですが、他の学生は、この点理解していないようです。
②評価の学生は8人いました。日本語めちゃくちゃな論文もあります。
この学生の指導の先生は、朝鮮族で日本語はうまいです。ですから、
あまり真剣に間違いを直していないのかもしれません。
③ワタクシは26人の答弁に参加したのですが、26人の答弁に参加すると
言うことは、26人の論文を読まなければならないわけです。
ワタクシは読むだけでなく、さらに、インターネットからコピーしたものに関して
厳しくチェック、そして答弁で追求しました。当然、コピー作品には低い
点数をつけました。ちなみに他の先生は、コピーかコピーじゃないかなんて
調べていないようです。90%コピーの論文に80点(良)とかつけてました。
以上、論文の際の、実際の行動と言った感じです。
ちなみに、ここ2週間は毎日朝8時から、夜11時まで卒論と授業でした。