スタジオリンデンバウムへ行きました。
アルバムCD déjà-vuが完成して以来、約1年ぶりです。スタジオの主、エンジニア篠田健二さんを今年1月に亡くし未だに信じられない日々…ここに来て彼が居ないのは淋しすぎます😭
今日ここに来たのは、絵本劇「願い星にとどけ紙ひこうき」のDVD制作のため。BGMレコーディングや台詞録り、くまたろうさんのエンドテーマ「願い星ひとつ」レコーディングを行うので、奥様にご相談してスタジオをお借りしました。
エンジニア抜きでのレコーディングなため、まずは自分たちだけでスタジオを使えなければ始まらない訳です。
まず今日はLes Chefsふたりでスタジオに入り、機材の大元電源スイッチを探すところからスタート。その後は機材の接続状況を見ながら、どの配線を手持ちMacBook Proに繋げば良いか手探りで確認。
繋がったら、今度はどのマイクがどのチャンネルに接続されているか、ギターの接続方法とチャンネル、スタジオの大きなスピーカーから音を出す方法などなど、順番に解明し最低限のレコーディングができる状況にまでたどり着きました。
試し録りを何回かして、最後に1曲レコーディング。一発録りでしたが、最初にしてはまずまずですかね。この後のミックスなどなどが大きなハードルな訳ですが、そちらも手探りでやっていきます。まずは、録音できる状況が整ったということで、今日の目的は果たしました。
アルバムdéjà-vuレコーディングの際に、半年以上に渡って篠田さんと一緒に活動し、録音テクニックからスタジオのことなど「雑談」と思ってたくさん話を聞いたことが今、とても役に立っています。もっと多くのことを教わりたかったです。