谷根千のちょっとした風景 その2 須藤公園
千駄木の須藤公園。
もともとは江戸時代の加賀藩の支藩の大聖寺藩(十万石)の屋敷跡。
大名屋敷庭園の一部だっただけに、趣があります。
「かっぱに注意」
河童が出てもおかしくない雰囲気いっぱいの公園です。
できればわたしもお目にかかりたいものです。
千駄木の須藤公園、水辺と緑いっぱいで好きな公園です。
もう少し須藤公園を散策してみます。 (つづく)
谷根千のちょっとした風景 その2 須藤公園
千駄木の須藤公園。
もともとは江戸時代の加賀藩の支藩の大聖寺藩(十万石)の屋敷跡。
大名屋敷庭園の一部だっただけに、趣があります。
「かっぱに注意」
河童が出てもおかしくない雰囲気いっぱいの公園です。
できればわたしもお目にかかりたいものです。
千駄木の須藤公園、水辺と緑いっぱいで好きな公園です。
もう少し須藤公園を散策してみます。 (つづく)
フェヴレ マコン・ヴィラージュ 2008年 (フランス・ブルゴーニュ)
・レモンイエローに近い黄金色、香りは白い花、ミネラリーな感あり。
・酸とミネラルがとても美しく、ボディはキリッと引き締まっている。
・バターのようなコクあり、後半に向かって徐々に、華やかさが添えられる。
・自然なフィニッシュと余韻は心地よく、最後まで親しみやすく上品。
このワインは、当店でも扱っています。
ワインショップ レ・ブルジョンHP http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/FRB067.html (2008年)
http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/FRB116.html (2009年)
フランス・ブルゴーニュの超優良ドメーヌ、フェヴレのマコン・ヴィラージュ。
フェヴレのネゴシアン部門のワイン、価格も良心的でシャルドネ・ファンにとって人気のあるワインです。
フェヴレのエチケット。
とても綺麗です。
早速グラスに注ぎます。
レモンイエローに近い黄金色が輝きを放っています。
香りは白い花のような清楚なイメージ。
ミネラリーな感も加わります。
味わいは、酸とミネラルがとても綺麗な印象、ボディはキリッと引き締まっています。
2008年ヴィンテージの特徴かもしれません、マコンにしては、ややシャブリに近い硬質な印象です。
バターのようなコクも感じられます。
後半にいくにしたがって、華やかさが添えられていきます。
自然なフィニッシュと余韻も心地よく、最後まで親しみやすくも上品なスタイルです。
フェヴレのマコン、いつも高品質で価格も落ち着いていることから、安心して飲める秀作ワインです。
今回も、フェヴレらしく、親しみやすくも上品で、とても綺麗に纏まっています。
価格も落ち着いていて、まさにシャルドネ・ファンの方へお勧めしたい美味しいワインです。
ふとした谷根千の風景 その1 木立と軒先
大雄寺の境内にある大きな椎の木です。
陽の光を受け、美しい葉の色です。
玉林寺の横にある路地から立派なケヤキの木を眺める。
見事な枝ぶりです。
路地を歩いていて見つけたかわいらしい置物。
兄弟のようです。
歩いていると懐かしい景色があってほっとします。
ちょっとした谷根千の景色、もうすこし続けていきたいと思います。
フェウド・アランチョ ネロ・ダーヴォラ 2009年 (イタリア、シチリア地方)
・濃い紫がかったワインレッド色、スパイスやハーブ感のある濃密な香り。
・味わいは、果実味がとてもジューシーで酸もしっかり、酸と果実味が良いバランス。
・ミディアムボディながらしっかりとした味わいを持ち、余韻も程良く長い。
イタリア、シチリア島にある優良ワイナリー、フェウド・アランチョのネロ・ダーヴォラ。
ネロ・ダーヴォラはシチリア島固有のぶどう品種。
果実感に溢れ、綺麗な酸、しっかりしたコクが特徴の品種です。
このワインは当店でも取り扱っています。
ワインショップ レ・ブルジョン HP http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/ITR054.html
今日はオリーブ、シュウマイ、肉まんと点心に合わせました。
早速抜栓します。
とても深い紫がかったワインレッド。
スパイスやハーブ感のある濃密な香りが漂います。
味わいは酸と果実感のバランスがとても良い。
ネロ・ダーヴォラの良い特徴といえる、酸とふくよかな果実味が良く出ています。
しっかりした味わいは飲みごたえがあり、程良い余韻もとても心地よい。
フェウド・アランチョはシチリアでもとても評価の高いワイナリー。
ネロ・ダーヴォラも酸・果実味のバランス、深い味わいがとても良く、この価格帯での味わいとしては、素晴らしいものがあります。
まさにお買い得ともいえるコスパ抜群なイタリア・シチリアのワインです。
隅田川 川面の景色 その2
お台場方面から隅田川に入っていきます。
清洲橋です。
鉄のアーチが綺麗です。
空を見上げると三日月。
日没直後の空に映えます。
吾妻橋です。
水面に吾妻橋のライトアップが映し出され、美しい。
ゆったりと優雅な隅田川の船旅。
とはいっても、お台場から浅草まで電車を乗り継ぎ約40分、船で50分。
実は時間もあまり変わらないですし、水辺の景色も楽しめます。
なかなかおすすめな船旅です。
隅田川、川面の景色 その1
お台場を出発、東京湾から船で隅田川を登っていきます。
夕日が沈みかけています。
夕日に染まるレインボーブリッジ。
レインボーブリッジと夕日。
日の入りとレインボーブリッジ。
日没の瞬間は早いもので、あっというまに太陽も日没を迎えます。
東京湾の日没を楽しんだ後、船は隅田川を遡っていきます。
(つづく)
トック・エ・クロシェ リムー・オータン シュール・ダルク 2008年 (フランス・ラングドック)
・蜂蜜、トロピカルフルーツのような高いアロマはまるで香水のよう。
・芳醇な果実味はとても上品、しっかりしたミネラルと酸によって美しく纏め上がる。
・長い余韻はとても綺麗、後半の味わいの伸びもあり、とても満足度が高い。
・芳醇さとミネラル・酸との融合感は、ブルゴーニュ・マコネー地区の上質なワインのよう。
フランス、ラングドック地方のリムーのワイン。
リムーはラングドック地方でも特異な産地。
パワフルなスタイルのワインが多いラングドック地方にあってとても上品でエレガントなスタイルのワインが生産される地域です。
また、上質なスパークリングワインの産地でもあります。
「トック・エ・クロシェ」とは、リムーで行われる生産者のワイナリー「シュール・ダルク」社が主催する競売の名前です。
地元の歴史的建造物保存のために、自社のワインを競売にかけ、歴史的建造物維持の資金集めに用いています。
「トック・エ・クロシェ」のエチケットが記載されたワインは、競売を経て販売されたワインの証です。
シャルドネ100%のワインです。
ラングドック地方でも山間部に位置、エレガントで高品質なワインは評価が高く、たとえばフランスにある三ツ星レストランのいくつかもワインリストに入れています。
色は淡い黄金の色、レモンイエローに近い。
グラスに注ぐと、一斉に香水のような香りが広がります。
トロピカルフルーツ、蜂蜜のような高い芳香です。
味わいはとても芳醇、シルキーなテクスチャを感じます。
ミネラルと酸がしっかりしており、芳醇なボディを美しく纏め上げています。
後味と余韻も伸びやかで美しい、まるでブルゴーニュ・マコネー地区の高品質なワインのようです。
フランスのラングドックにあるパワフルなスタイルとは明らかに一線を画し、とてもエレガントです。
高い芳香、芳醇な果実味とミネラル・酸との融合は、エレガント。
流石はラングドックの銘醸地・リムーのワイン、ブルゴーニュのような上品なスタイルのワインです。
フランス・三ツ星レストランのいくつかが採用するのも納得、とても満足度の高い秀逸ワインです。
稲村ヶ崎 絵葉書のような風景 鎌倉ちょっと散策 その2
江ノ電に乗って、極楽寺から稲村ヶ崎へ足をのばします。
普通の江ノ電の踏切ですが、絵になります。
稲村ヶ崎より、うっすらとですが富士山を眺めることができました。
稲村ヶ崎から海を眺める。
右手に江の島。
海が見える景色は良いです。
のんびりしていて、日差しも柔らかく、ちょっとした散策とはいえとても良いお散歩になりました。
ヴィレ・クレッセ ドメーヌ・ド・ロアリー 2008年 (フランス・ブルゴーニュ マコネー)
・蜂蜜のような甘酸っぱい香りが華やか、やや濃い黄金色も上質感漂う。
・味わいは、柑橘系の果実味に蜂蜜のような心地よい甘酸っぱさを伴う。
・ミネラルと酸は程良く、果実のふくよかさと複雑感を綺麗に纏め上げる。
・後味と余韻がとても伸びやか、ミネラル由来の苦味とともに美しいフィニッシュ。
フランス、ブルゴーニュ地方、マコネ地区でナンバー1の造り手との呼び声が高いロアリー。
私もとても好きな造り手で、楽しみにしながら抜栓です。
このワインは当店でも取り扱っています。
ワインショップ レ・ブルジョン HP http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/FRB058.html
ロアリーのエチケット。
シンプルな清潔感のあるデザインです。
早速、抜栓します。
色は、やや濃い黄金色、濃密な雰囲気を漂わせます。
香りは、ハチミツの甘酸っぱい香り、香水のようなアロマもあり、濃密な色合いと合わさってとても華やかです。
口に含むと、果実の充実感を感じます。
柑橘系の果実感に蜂蜜のような甘酸っぱさが加わります。
ミネラルと酸は程良く、優しく、果実のふくよかさと複雑感を綺麗に調和しています。
後味と余韻がとても伸びやか、ミネラル由来の苦味とともに長く美しいフィニッシュです。
今日は、牡蠣のソテーやマグロをはじめ、ちょっと贅沢。
日本食、とりわけ牡蠣やマグロにも良く合います。
ロアリーのヴィレ・クレッセ。
知名度こそ日本ではあまり高くありませんが、流石はとても評価の高い造り手です。
マコネー地区No1とも評されるワインの造り手ですが、その名の通り、華やかで充実した果実感が特徴の秀逸なワインでした。
元々好きな造り手さんですが、改めて素晴らしさを再認識しました。
極楽寺 絵葉書のような景色 鎌倉ちょっと散策 その1
江ノ電、極楽寺駅を降りて、ちょっと散策です。
とても趣のある駅舎。
赤いポストもまた良いです。
江ノ電の走る陸橋。
テレビや映画の撮影ポイントになっているそうです。
味のある景色です。
極楽寺の切通しを越えて長谷へ。
最近のドラマで中井貴一さんのお家という設定で出てくるカフェ。
なかなか趣ある路地裏の古民家カフェ。
内装もテレビと一致しています。
路地裏歩きをしているといつの間にか視界が開け、鎌倉の海です。
とても気持ちが良いです。
極楽寺近辺の街並みは昔ながらの建物と街をすり抜けるように走る江ノ電、それと海と山。
なんだか絵葉書のような世界です。
とても良いお散歩コースです。