長久院 花咲く境内 春の谷根千にて その5
谷根千の谷中、長久院の境内を散策です。
八重桜が見事です。
此方はリンゴの花でしょうか。
淡いピンクの花弁が美しい。
菜の花と御堂のコントラスト。
瑞々しく美しい菜の花。
長久院の境内をふと覗く。
とても日本的な情緒あふれる花の庭園。
春の季節の谷根千お散歩は花が溢れ、やはり良いものです。
長久院 花咲く境内 春の谷根千にて その5
谷根千の谷中、長久院の境内を散策です。
八重桜が見事です。
此方はリンゴの花でしょうか。
淡いピンクの花弁が美しい。
菜の花と御堂のコントラスト。
瑞々しく美しい菜の花。
長久院の境内をふと覗く。
とても日本的な情緒あふれる花の庭園。
春の季節の谷根千お散歩は花が溢れ、やはり良いものです。
ル・メアル シャプティエ 1999年 エルミタージュ (フランス、コート・デュ・ローヌ地方)
・美しい色、スミレのような香りは華やかで深い。
・シルキーでエレガント、それでいてパワフル。
・スパイシーな感が優しいボディにアクセントを添える。
・余韻はとてつもなく長く、自然で綺麗。
コート・デュ・ローヌでの屈指の造り手、シャプティエのル・メアルをいただきました。
鮮やかな美しい色なのですが、何せ携帯。。。
あまり良い色が出ません。。。
香りも華やかで深く、とても心地よい。
シルキーなテクスチャは優雅そのもの。
まるでブルゴーニュと間違うかのよう。
それでも、力強さと優しさ、それと、なんと言ってもローヌの特徴であるスパイシーさが絶妙なバランス。
余韻も長く、美しく、とても自然。
流石はシャプティエのエルミタージュです。
優雅で深く、優しい。
とても素晴らしい出来栄えのワインです。
千駄木 春の谷根千にて その4
春の息吹を感じる千駄木、須藤公園をお散歩です。
桜の花が咲き、柔らかな日差しが差し込む須藤公園へと降りていきます。
水辺も緑あふれ、春らしい。
ん、よくみると、なにか綺麗な鳥。
カワセミだ!!
こんな都会にカワセミ!!
池に飛び込んで、小魚を取る姿も確認できました!!
弁天様と桜。
桜、若葉、穏やかな日差し。
カワセミも見れて、なんだか得した気分。
千駄木の須藤公園、ちょっとした滝と小川、明るい日差し、うつくしい桜と木立。
ちょっとした気分転換に丁度良い千駄木の公園です。
本行寺 見事なしだれ桜 春の谷根千にて その3
春の本行寺を訪問。
風情あふれる秋も有名ですが、春のしだれ桜も見事で大好きです。
本行寺の山門より、桜満開を臨む。
うららかな陽気、風情あふれる坂道です。
本行寺の境内に入り、右に折れると見事なしだれ桜が現れます。
みとごな枝ぶりに圧倒されます。
せっかくなので、Twitpicにアップしました。
Twitpic http://twitpic.com/97a43t
フルサイズは此方 http://twitpic.com/97a43t/full
桜の下から青空を望みます。
青空と薄いピンク色の花、黒い幹が見事な配色と明暗のコントラストを構成しています。
此方もTwitpicにアップです。
Twitpic http://twitpic.com/97a652
フルサイズは此方 http://twitpic.com/97a652/full
春の季節、桜をゆっくりと眺める。
日本人に生まれて良かったと思える贅沢なひとときです。
桜満開の谷中霊園 春の谷根千にて その2
春の谷根千、桜と言えば、谷中霊園です。
朝の時間に撮影したのですが、この時間にしては人が多いです。
桜の下で写真を撮ったり、お花見の場所取りをしたり、すでにお弁当を食べていたりなどなど、思い思いに過ごしています。
風のほとんどない澄んだ青空と満開の桜。
やはり桜は良い。
立派な桜の木。
高いビルは全く見えず、目の前には青空と桜、新緑ととそれを楽しむ人々。
日本人に生まれてよかったと思うひと時です。
久しぶりに満開の桜をゆっくりと眺めます。
なんとも贅沢な、ゆったりとした時が流れるひと時です。
ボルリード ブリュット NV (ポルトガル・スパークリング) 谷中霊園のお花見にて
・白い花のような爽やかな香りに、洋ナシのような甘酸っぱい香りが加わり爽快。
・味わいはドライでフルーティ、喉ごしが良くも程良いコクがあり。
・余韻は程良く長く、後味も自然で心地よい印象が残る。
・ドライさコク、爽やかさ心地よい印象、ポルトガルワインの実力を示す秀逸ワイン。
谷中霊園へお花見にお出かけ。
うららかな春の日差しの中、花見とともにポルトガルのスパークリングワイン、ボルリード ブリュット NV を楽しみます。
このワインは当店でも取り扱っています。
ワインショップ レ・ブルジョン HP http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/PTS008.html
谷中霊園は都内でも桜の名所として有名です。
桜の木の下で、皆それぞれ楽しんでいます。
ボルリード ブリュットを花の下で楽しみます。
お値段もお手頃、味わいもドライでフルーティ、それでいてコクがあり、こんな場面にうってつけです。
花の下で飲んでいるせいでしょうか。
ポルトガルのスパークリングワイン、とても美味しい。
喉ごしがとても良く、それでいてコクあり、また後味も程良く、余韻も自然。
ワイングラスは割ってしまうので、今日はカップです。
カップでも十分なパフォーマンスを発揮、香り、味わいとも十分です。
今日はいろんな料理を用意して、ワイワイのんびり、桜とうららかな陽気とともに楽しみます。
ボルリード ブリュット NV、どの食材とも良く合い会をさりげなく盛り上げます。
飾らないさり気ない美味しさ、お手頃価格、ボルリード ブリュット NV、実はアウトドアに丁度良いスパークリング・ワインの一つでしょう。
これからの季節、色々な場面に活躍を期待できそうな秀逸ワインです。
春の谷根千にて その1 谷中 天王寺
谷根千、春の香りがたっぷりな谷中の天王寺を訪問。
白くかわいらしい花が咲く門をくぐります。
今も現役な井戸端に咲く枝垂れ桜。
とても美しい。
見事な枝ぶりです。
後ろの御堂とのコントラストも日本的で良いです。
青空と枝垂れ桜。
ほのかなピンクと青のコントラストがとても良いです。
春溢れる天王寺。
清涼で綺麗に手入れされた庭はとても好きなところです。
春になって、境内は清涼さに華やかさが増し、なんとも良い雰囲気です。
アンリオ ロゼ ミレジメ 1998年 (フランス・シャンパーニュ)
・琥珀色に近い熟成したピンクロゼ色。
・白い花のような爽やかで華やかアロマ、ナッツのようなニュアンスも。
・深いコクとミネラル由来の苦み、酸味のバランスが美しい。
・余韻と後味は長く、自然で伸びやか。
アンリオのヴィンテージ(ミレジメ)シャンパーニュのロゼ。
また、1998年と14年の歳月を経た熟成シャンパーニュです。
期待がとても膨らみます。
ふとした谷根千の風景 その9 寝台特急カシオペア
日暮里の陸橋にて、寝台特急カシオペアを望む。
夕暮れ時に北へ向かうシルバーに輝く車両。
できれば一度乗ってみたい札幌行きの寝台特急。
とりわけ最後尾は人気があって、なかなかとれないプラチナチケット。
夕暮れ時の谷根千、札幌へ向かう寝台特急。
いちどは乗ってみたい、特別感たっぷりな寝台特急です。
モンテヴェルティネ 2003年 (イタリア・トスカーナ)
・シルキーなテクスチャ、深い味わいとタンニンが魅力的。
・酸とのバランスも秀逸、とても上品な仕上がり。
・リッチな芳香と果実味、満足度が高く綺麗な味わいのワイン。
イタリア・トスカーナの造り手、モンテヴェルティネの名前を冠したワイン。
トップキュヴェ、レ・ペルゴーレ・トルテでとても有名な造り手です。
モンテヴェルティネはレ・ペルゴーレ・トルテの姉妹的なワイン、カジュアルなスタイルといっても、十分に高い品質を誇り、ワインアドヴォケイト誌などでしばしば90点台を叩き出しています。
グラスに注ぐとしっかりした深いワインレッドの色合いとチェリーのような果実の香りが漂います。
味わいは、酸とタンニンが綺麗でバランス良く、とてもシルキーなテクスチャと満足度の高い深みのある味わいとが融合し、極めて高いレベルです。
余韻も長く、とても綺麗、自然なフィニッシュです。
イタリア、トスカーナのモンテヴェルティネ、流石です。
カジュアルラインとはいえ、上品さと満足度の高さを両立する秀逸ワインです。
とても完成度の高いトスカーナのワインです。