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宇都宮市の広告代理店マン・マルちゃんのブログ

ローカルエリアの広告代理店マン、レザール広告事務所マルちゃんのブログです。
仕事のこと、大好きなアートや音楽のこと、人生のこと。
などなど書いていきます。

 
昨夜は鬼怒川温泉のホテルに宿泊、クライアントさんの新年会に参加しました。

その席でとても嬉しいことがありました。
昨年12月にカシカで作成したチラシの効果で、このクライアントさんの売上が大幅にアップしたとのこと・・具体的な数字はちょっと控えますが。

テンションめちゃUPしました!
次回の販促物もいつもより早めに、2月に入ったら打ち合わせ始めましょ!と付け加えてくださいました。

これ、この仕事をしていて最高の瞬間。
一緒に新年会に参加していた制作担当のカシカのはる君と、がっつり握手!

そのあと、嬉しさのあまり?かなり飲んでしまった・・
そこはいつもの気がするけどね。

ひさしぶりに温泉にも入り、リフレッシュ出来ました。


今日は打ち合わせや色々な用事を済ませ、1日ぶりに会った広太郎と、はる君・僕の3人でかなり話し込んだ。昨夜から2人で行動しててとても楽しかったけど、誰も口にしなかったけどやっぱりカシカは3人一体だって感じた。



画像は目の前のメガドンキで購入したNEW財布と、CLIPPERライター。
財布がずっと壊れたのに買ってなくて、たまたまドンキに用事で行った際に発見。
気に入ったので即購入。ちょっとPaul Smithっぽかったのが理由です。

レジで精算してたら、レジ横に大好きなCLIPPERライターがあるじゃないか!
こちらも即購入。

自分へのご褒美だね。


いい1日だったなあ。
 
 
ムンク 「叫び」

  
今朝  自分のfacebook にアップした記事 


今日の暦(今日は何の日)を見ていたら

1783 スタンダール フランス・作家
1832 エドアール・マネ フランス・画家
1928 ジャンヌ・モロー フランス・女優

の誕生日

1944 エドヴァルド・ムンク ノルウェー・画家<80歳>
1989 サルバドール・ダリ スペイン・画家<84歳>

の命日


そうなのです。こんな日あるんでしょうかね。
あくまでアート好きの僕にとっては不思議な偶然の日。
一番はムンクとダリの命日が一緒だったこと。


スタンダール「赤と黒」は学生の時に本を読んで、映画も観た。
難解だった記憶が・・

マネは印象派好きの僕の中ではやはり、「印象派の父」かな。
「笛を吹く少年」は学校の教科書で初めて知り、オルセー美術館で実物も観た。

ジャンヌ・モローはやっぱり「死刑台のエレベーター」
1958年制作のフランス映画で、監督はルイ・マル。
音楽がマイルス・デイビス。
20歳くらいに父親に勧められ、教育テレビで放送したのを一緒に観たような・・
夜のシーンのジャンヌがとても不安そうで、
マイルスの音楽がメチャメチャ合ってて良かったのを覚えてる。


そして、ムンクとダリ。

ムンクは「叫び」だけど、美術展には何回も行ったなあ。
線の筆致と色彩のバランスが大好きです。
ノルウェー・オスロのムンク美術館は死ぬまでに絶対行きたい美術館のひとつ。

ダリ。僕は栃木県民なので、お隣福島県にある諸橋近代美術館で多くの作品を観た。
ここは福島県で創設されたスポーツ店、ゼビオの創業者のコレクションを所蔵している美術館。
場所が裏磐梯・五色沼の入り口なので、景観もとても良く、日帰りか1泊で行くのにちょうどピッタリ!シュルレアリスムを知ってても知らなくても楽しまるのでおススメ!
バルセロナに行ったら、バルセロナのダリ美術館にも絶対行く!


はあ、平日なのにアートネタになってしまった。
書いててムチュウになった。
お疲れさまでした。




 

 

打ち合わせ先から、先程帰社しました。

宇都宮は、朝は雨、午後から風。
荒れた天候ですね。

今日はたまっていた仕事が少しは進んだかな。
まだ有るけど、たくさん。


明日に備えて、今夜はあがります。
帰ったら、芋焼酎のお湯割りかな。



1月21日 月曜です。

画像はジーン・セバーグ。
1938年生まれ、アメリカの女優。
透明感があって素敵です。この映画を観てから、きっとショート好きになったのかなあ。
ジーン・セバーグのジャンヌ・ダルクが観たい。


今夜は雪かもしれないですね。
先日の大雪の後、スタッドレスタイヤを履いたのでとりあえずは安心ですが。

一日一日を大切に生きていかないと。
与えてもらった命。

好きな仕事もしているし、ごはんも食べられている。
いいスタッフに恵まれ、楽しい時間も過ごせている。

感謝の気持ちを忘れず、謙虚に生きていこう。





 
金曜の夜の20時過ぎ。みんな楽しく飲んでますか?
まだ仕事の方も多いですよね!

今日もバタバタの一日だったです。
色んな手配が追いついていない・・

明日はアポイントを入れてないので、手配・段取り関係に注力します。

今日は来客が2組あって、折込会社の営業さんと地元のFM局 Radio Berryの営業さん。

後者のお話です。

局の営業はそれぞれ広告代理店の担当を持っていて、僕らと同行したり、CMの時間取りをしたり、ゲストの出演日程を調整してくれたり、一緒に番組企画を考えたり・・
まあ、Radio Berryの仕事を動かす際には欠かせない存在です。

実は来社した理由は担当が変わるご挨拶でした。


OさんからHさんにカシカの担当が変わるのです。

Oさん、というよりボンちゃんとは彼が担当になってすぐに超仲良しになり、飲んだり笑ったり音楽の話しをしたり、一緒にしてきました。カシカの広太郎とはる君ともすぐに仲良しになったし。

さみしいけど、今までありがとう。感謝してます。
またいつでも遊びに来てね!言わなくても来るのわかってるけどね!


そしてH君、これから宜しくね!

一心同体だから。媒体と代理店は。
いい仕事つくっていこうね!




 
自社の販促物を詰めています。




 クライアントへのデザイン提案や、販促のプランなどは日常的にやってるけど、
いざ自社の販促となると、ついつい迷ってしまうもの。

カシカの場合、昨年12月からちょっと変わってきた。

スタッフ全員がブログを書くようになった。
販促物を積極的に作成するようになった。カードやノベルティなど。
自社から発信する情報を増やした。これはFBも含めて。


すると、


仕事自体を楽しめるようになった!
情報発信後の引き合いもでてきた!
クライアントへの提案に自社の事例を話せるようになった!


1月も半ば過ぎ。
このまま突っ走ります。
 
 酔って寝ている訳ではありません・・
このフレーズ、前にも使った気がするなあ。

今まで使っていた椅子は、というと
デザインは最高にカッコイイのですが ↓

 


カフェなんかにあったら最高な椅子です。

長時間(笑)のお仕事にはやはり向いていないようです。
お借りしているKさん、ごめんなさい・・

今日届いたOffice Chairは完全に事務用。
色が会社のシンボルカラーで、しかもリーズナブル。

値段知りたい?
一万円でおつりが来ます。しかも2脚でです。

組み立ててほんの少し座ってみたら、これが本当に心地良いのです。


いいものが安価で買える時代。
これでこの値段?ってものが山ほどあります。

100円ショップに行っても、ランチしてても。

選んでもらう理由をつくらないといけないですね!
カシカもお客様に、デザインや広告は
「カシカじゃないと!」と選んでもらえるようになりたい。

愛をもってビジネスに取り組みます。







  




 
宇都宮も大雪でした。
こんな日はおとなしく読書。

昨夜、偶然にもリサイクルショップで文庫本を購入していたのです。
学生の頃に2~3冊読んだ、「女の一生」で有名なフランスの作家、モーパッサン
ハルキ文庫(角川春樹事務所)刊のモーパッサン傑作選 太田浩一[ 訳]

参りました・・ 2編読んだけど、2編共たったの8~10Pなのに惹きこまれる惹きこまれる。
2編目の「聖水係の男」に至っては、涙・・
幼い息子を奪われてしまい、ずっと探し続けてやっと再会できる物語に大感動。

たったの320円で、こんなに感動できるなんて。感謝です。


小説だけじゃないんです。
雑誌!!

タイトルに入れた、STUDIO VOICE&Newsweek
36.5℃/bar cafeで借りました。リンク貼れなくてごめん。

しびれるんでご注意を。STUDIO VOICEから

 
  
 
1枚目、ポール・ウェラー(The Jam & style council)
Jam時代の写真。
2枚目、さらば青春の光(映画)
TheWhoが音楽担当したMODS映画のワンシーン写真。


あぁ たまらん画像だ。
なんだか自己満だね、今日。

続いてNewsweek
 
 
  
これ、完全保存版。
プレスリーの登場からずっと、アメリカ目線でのロックの変遷がわかる記事。

ちなみに2枚目の左ページは、1964年ビートルズがエド・サリバンショーに初めて出た時のオフショット!この時の放送でアメリカ史上最高の視聴率をたたき出してます!そんなことがNewsweek的な切り口で書かれている訳です。

僕が昨日のブログで書いたディランのことも、詳しく書かれてました。
ロックネタだと興奮しがち、です。反省。


雪の一日の締めくくり、読書ブログでした。
お付き合いありがとうございました。

ホントの今日一番はモーパッサンですよ!笑






 
今日、長年欲しかったボブ・ディランの写真集をゲットしました!

宇都宮の方ならご存知のはず、メガドンキの5F、喜久屋書店にたぶんオープンから眠ってて誰にも買ってもらえなかった写真集。やっぱり僕が買う運命だったんだね!

邦題 → ボブ・ディラン写真集 時代が変わる瞬間 バリー・ファインスタイン
これ1966年のツアー写真集なのです。


さっきまで写真集を観てて、今もディランのアルバム「Highway 61 Revisited」(この写真集が収めているツアーのアルバム)を聴いてます。


あ~
芋焼酎のお湯割りに大好きなディラン、46のオヤジの幸せってこれかも!
ビジネスでも幸せはいっぱい感じてるけどね~

明日も会社的に休みだからね。
素のマルちゃんか~


ちょっと写真集の話。

ディランはプロテストソングの歌い手としてアコースティックギターを弾くカリスマだった。
プロテストソング→社会の中の不公平や不正を告発し抗議する歌

1965年にHighway 61 Revisitedというアルバムを出しツアーに出る。
このツアー(正式にはこのアルバムの1枚前から)からエレキギターを持つわけです。
ディラン自身が。

以下Wikiから

エレクトリックへの転換

1964年頃からマリファナなどのドラッグの影響からか、コンサートやレコーディングでも常に少し酔っ払ったような状態になっていた。ビートルズローリング・ストーンズをはじめイギリスのミュージシャンとの交流が芽生えたのもこの時期で、中期以降のビートルズがドラッグ体験をモチーフにした曲を多く残したのは、ディランと関わったのがきっかけとされている。なかでも1965年頃のジョン・レノンが熱病のごとく傾倒し、作風から精神面、スタイルに至るまでディランに触発された。またジョージ・ハリスンとは後に生涯にわたる友情を築くこととなる。

1966年ロイヤル・アルバート・ホール』では、バンドが次曲の準備をしている最中に観客の一人が「ユダ(裏切り者)!」と叫ぶと、場内に賛同するような拍手やブーイング、更には逆にそれを諌める声などが起こった場面が収められている。その中でディランは「I don't believe you... You're a liar!」と言い放つと、怒涛の迫力で「ライク・ア・ローリング・ストーン」の演奏をはじめた。嵐のような演奏が終わると、放心状態だった会場からは惜しみない拍手が巻き起こったが、ディランはぶっきらぼうに「Thank you」と言い残し、そのままステージをあとにした。

あ~ディラン、最高にカッコいいです。オレだけか~
アップ画像はロイヤル・アルバート・ホールの写真です・・

こんなブログでいいのかな~広太郎!はる!