宇都宮市の広告代理店マン・マルちゃんのブログ -7ページ目

宇都宮市の広告代理店マン・マルちゃんのブログ

ローカルエリアの広告代理店マン、レザール広告事務所マルちゃんのブログです。
仕事のこと、大好きなアートや音楽のこと、人生のこと。
などなど書いていきます。

 

藤村先生のブログ
~自動車整備工場の掲示板に涙~
を読んでいたら、

昨日の出来事を書かざるを得なくなった。

 

昨日、長年大切にしてきた車とお別れすることになった。

 

娘を授かって、チャイルドシートをむりくり取り付けて乗ってた

夏は冷房が満足にかからず窓を全開にして

車検の度に、え~って程お金がかかり

ラジエターから液は漏れ

ライトは暗く

ホロから雨漏りし

運転席のドアロックは利かず

 

何回も譲ってくれと言われても頑なに断り続けた車

 

お別れです。

 

ありがとう。大好きだったPANDA

君と一緒に過ごせた時間、最高に幸せだった。

 

煙草臭くてごめん。

なかなか洗車できなくてごめん。

完璧に修理できなくてごめん。

 

誰かにいいね~PANDAって言われるのが何より嬉しくて

いつも、買った金額より修理代のほうがかかってるんですよ~

 

さようなら。

 

今までありがとう。

 

君と過ごした日々はオレの宝物です。

 

 

愛すべきFIAT PANDA

こんなに世話がやけるけど、こんなに可愛いやつには

もう、一生出会わないと思う

 

ありがとう、鉄くずになってもオレは君をずっと想ってる

 


 左のポールとジョージの間がエド・サリヴァン。 
 エド・サリヴァンショーは当時のアメリカで一番人気のあったテレビ音楽番組。


 
こんばんは。もう9時過ぎか。

今日も皆さん、お疲れさまです。

今日のブログはビートルズネタ。
またかい!どんだけ好きなんだ~って声も聞こえてきそうですが・・

行きます!

 
ビートルズの日本公演が1966年(僕が生まれた年)だから、
わずかその2年前なんだね!ビートルズのアメリカ上陸は。

今から49年前の今日、ビートルズがアメリカに初上陸した日だそうだ。

2月7日 アメリカ初上陸
2月9日 エド・サリヴァンショーに出演 (視聴率72% 当時のアメリカ史上最高)
2月11日 ワシントンDCコロシアムで初コンサート
2月12日 カーネギーホールでコンサート
2月22日 帰国

空港には3,000人のファンと100人以上の報道陣が詰め掛け
「ホテル・ザ・プラザ」の前では暴動も起きたという。

4月4日付けのビルボードシングルチャートでは、
なんと1位~5位までがビートルズの曲、という信じがたいな記録が生まれた。
以下がそのチャートです。

1位 Can't Buy me Love
2位   Twist And Shout
3位   She Loves You
4位   I want To Hold Your Hand
5位   Please Please Me

ビートルズ旋風がどれだけすごかったか!

でも、その後のアメリカで起きたイギリス・ロックブーム「第1次ブリティッシュ・インヴェイジョン」
は、もちろんビートルズのお蔭だけど、ローリング・ストーンズやザ・フーなんかが続々とアメリカに進出できたきっかけをビートルズがつくったとも言える。

やっぱりビートルズは音楽の歴史を変えた偉大なバンド。
イギリスのロックををアメリカに伝えた伝道師だね。



 

今朝のニュース。

画像の絵画は、
サザビーズのオークションでで落札された
ピカソ 「窓辺に座る女」 42億円・・

モデルはマリー・テレーズ。


↑  2年前、
同じマリー・テレーズがモデルの
ピカソ 「ラ・レクチュール(読書)」 33億円・・




 

↑ 3年前、
同じマリー・テレーズがモデルの
ピカソ 「ヌード、観葉植物と胸像」 100億円・・


ピカソは1927年 45歳の時に17歳のマリー・テレーズと出会う。
作風が変わる時期。

時期でピカソは作風が変わるけど、マリー・テレーズの頃の作品は
僕は個人的に好きなものが多いかも。


金額はあくまでサザビーズオークションの当時の落札価格です。
ちなみに「ヌード、観葉植物と胸像」の100億は美術品としては過去最高額だそうです。





  
  
  
 
クライアントまわりの途中で悪魔の誘惑・・

なにってBOOK OFF !です。
タワレコ宇都宮店無きあと、CDを見つける楽しさはここに尽きる。

短時間だったけど、CD3枚・本2冊を救済(笑)しました。

モノクロの美しい女性は ジャンヌ・モロー。
マイルスが音楽を担当している「死刑台のエレベーター」のサントラです。
ヨクゾ、イテクレタ。

谷川俊太郎の詩集も実はなかなか見つからなかったのに。
ヨクゾ、イテクレタ。


クライアントとのお話もいい感じだったし、
今日も結果いい一日だった。

明日もきっといい一日が待ってる。
 
 
  2月1日金曜日 20:45
 画像は事務所のヒトコマです。
 


今日も朝から忙しかったなあ。
ロゴ提案やWEB・印刷物の打ち合わせ、データ引取などなど。


バンバに越してきてしばらく経ったころから、来客がとても増えてきたのです。
友達からお取引先、新規のお客様などなど。

今日もクライアントさんが来社してくださって打ち合わせでした。
その場でMACでデータをつくり、その場で画面で確認いただけるのがいいのです。
指示ももらえるし、修正もできる。時間も短縮できるしね!
ランチしてから打ち合わせっていう素敵なパターンも多いです。

そうそう今日は来社のお客様がお待ちの間にデータを作り、
名刺をプリントして納品したってのもありました!


来社の理由もいろいろです。
宇都宮の中心部ということもあるのでしょうね!
中には、二荒山神社の参拝ついでに寄った!という方も。

来ていただけることは嬉しいことですね。


なんかカシカの事務所って楽しそう!って思っていただけたら嬉しい。
自分たちからの発信次第ですよね。

楽しいだけじゃダメなのはわかっております!

いい仕事しなきゃね。







仕事のコマーシャル写真でお世話になっているカメラマンで
木原悠策さんという方がいます。

その木原さんが主宰する写真塾 写力の第2回作品展が 現在、
宇都宮表参道スクエア5F 市民ギャラりーで開催されています。

期間 2月4日(月)まで 10:00~18:00

広場を挟んですぐお隣のビルなので、今日行ってきたのです。

仕事で写真を撮る人や全くの素人など、塾生には色んな人がいるらしいです。
その塾生の方たちが、主にモノクロの写真を出展しています。
暗室でのプリントも塾生さんの手で行っているそうです。

作品を見た感想ですが、

まずモノクロ写真は見ていて落ち着く・・
セピア調仕上げの作品なんかもあって、なぜか落ち着く。
暗室で1枚1枚焼いたんだなあ、なんて考えながら作品を見ていると、
心の中があったかくなりました。


そして、椅子に腰かけ作品をぼーっとしばらくみていたら

「今のままの自分でいいんだ・・」

って、ふと思ったのです。




木原さんにはだいぶ写真を撮ってもらったなあ。
木原さんに弟子がいた頃は、数か月間休みなしで撮影。なんて話を良く聞いていた。

良くお酒も飲んだし、木原さんも僕も撮影の合間にはタバコぷかぷか~

仕事の師匠、人生の師匠みたいな人。

そんな木原さんの開いた写真塾の塾生さんたちの写真展なのです。
作品からきっと何か感じると思います。






  
 
事務所に展示中の家具とPicassoのリトグラフ



気付けば1月も残り1日。

明日は支払関係もあるし来客もある。納品もあった。
忙しいけど落ち着いて、1月最終日を過ごそう・・


かなり身体が疲れているので、事務所のソファに座って休んでました。
座ると目線の先が画像のアングルです。

Picassoのこれ、Picassoが陶芸をやっていたヴァロリスでの展覧会のポスターなんだと思う。
このヴァロリスという街、Picassoの礼拝堂もあって、いい街だった。
偶然行ったことのある街の名前の入った作品が事務所に架かってるのです。
当然Picassoの作品に触れたくてヴァロリスに行ったのですが。
当然僕の所有物ではなく、別の方の所有物です。



一番寒い時期でもあるし、風邪も流行っている。

皆さん、ご自愛ください。

お先に失礼します。




 
 


敬愛する先輩が昨夜読み返していたという
高野悦子 「二十歳の原点」

そのFBの書き込みを見て、どうしても読みたくなった。
同郷の人物だし。

栃木県の旧西那須野町生まれ、
宇都宮女子校から京都に憧れ立命館大学へ。

1969年1月2日高野悦子、20歳の誕生日(大学2年)から
6月22日(大学3年)までの日記が、この「二十歳の原点」となっている。
日記が途絶えた2日後 6月24日未明に彼女は自殺した。

僕はタイトルは知っていたが、初めて読んだ。
「独りであること、未熟であること、これが二十歳の原点である」
という1月15日(当時の成人の日)の日記からタイトルが付けられたようだ。

日記には、学生運動・失恋・人間関係での葛藤と挫折が記されている。
1969年といえば、学生運動の時代。

全共闘・ジャズ喫茶・初めての肉体関係・タバコ・酒・伊達眼鏡・自傷行為
授業料不払い・バリケード機動隊・・

刺激的なワードばかり日記に出てくる。


彼女は最後の日記の最後で
「旅に出よう」で始まる詩を書いている。
旅立ちのサインだったよう。

日記を残していたから、当時の彼女の気持ちが永遠に後世に伝えられることになった。
日記を刊行することを承諾したご両親もすごいと思う。



興味を持った方、栃木県民なら同郷の方です。
作品に触れてみてください。
そしてこの日記について語りましょう。


冒頭の先輩に「二十歳の原点」を読んだことを伝えると
こんな言葉を贈ってくれました。


この時代の青春は、まさしく命をかけたものだったのです。











 
 売れるPOPの書き方教室の様子。実際にPOPをつくりました。
真ん中左から僕、広太郎、はる君



 
今日の宇都宮は風が強く、とても寒い・・
寒がりの僕にはツライ季節です。

今日は印刷工場みやもと主催のセミナー
「売れるPOPの書き方教室」に参加しました。

POPの意義、どんな内容をPOPに書けば売れるのかなど
興味深い内容。

POP(Point of purchase)は購買時点広告のこと。
消費者の86.5%が売り場で買うものを決める、というデータがあるくらい、
売り場での販促物は重要。

そのポイントを勉強しました!

大切なのは、消費者にその商品を買う理由を明確に与えること!

です。


そのあと3月3日(日)に開催する宇都宮バンバ広場でのイベント
「やさしい日曜日」の第1回ミーティングを行いました。

このイベント今度で12回目。カシカは事務局になっています。

元々は日本グラフィック工業サービス会 栃木県支部の有志が始めたイベントですが、カシカもお手伝いしてます。

活版印刷の啓蒙と、宇都宮の街中を活性化したい、という想いのイベントです。

 
前回 第11回「やさしい日曜日」の様子。
ブース出店とダンス、歌などのパフォーマンスもあります。




詳しくは、FBやブログでこれからもアップしていきますね!

セミナーに参加したり、イベントを運営したり、
人とどんどん絡んでいくことは、とても大切だと今日も実感しました!



そして、これからミーティングの続きを飲み会で!

あー また飲むんかい!笑