神無月ももう半ばとなりましたね。![]()
やっと仕事の方も落ち着き、
いつものペースに戻れそうです。
長らくブログも疎かになり、失礼いたしました・・・・m(__)m
今日の空は、とても美しく、気持ちも晴々~って感じでした!
夕方、買い物から帰ってくると
庭に面した山側の畑に・・・
鹿やイノシシの被害で
悩まされる毎日ですが、(;´▽`A``
なんとものどか~
な一日でした・・・・
あれから数日経ちますが
まだ田んぼの畔は
彼岸花で仕切られてはいません。
あとどれくらいかなぁ~・・・・・
彼岸花は秋のお彼岸の頃に咲くので
こう呼ばれるようになったのですが、
韓国では「サンシチオ」と呼ばれ
「想思華」と書くのだそうです。
彼岸花はまっすぐな茎の上に
花だけをつけます。
そして、葉は花が散ったあとに
ゆっくりと生まれ出てくるのですが
同じ茎を共有するのに
花と葉は、決して出会うことはありません。
これはまた、現世と今は亡き人(天上の人)との関係
にも似ています。
想っても思っても・・・・
まさしく、「想思華」・・・・・だと思いませんか・・・
あぁ・・・何だかちょっぴり切ないですね・・・・
また、これからはコスモスの季節となります。
コスモスは、もともと外来種で
原産地はメキシコなのですが、
今ではすっかり日本の風景に溶け込み
秋の花の代表選手ともいえる花となっていますね。
そのコスモス(cosmos)の語源ですが
ギリシャ語で「秩序・飾り・美しい」
という意味の(Kosmos)の言葉に由来しています。
それで、
美しく、秩序をもって揃う星々を
コスモス(cosmos)と呼ぶようになったとか・・・
また、花のコスモスは
白やピンクや黄色、そして深い赤やオレンジなどがありますが
宇宙(cosmos)に咲く星々もまた
異なる色で輝いています。
何だか素敵ですね・・・
9月20日に
今年初めての彼岸花が咲きました。
もちろん、私の家の周りでのことですが
昨年は、19日に咲いたと思います。
彼岸花を見ると、
秋だな~って感じます。
毒花とか、鮮やかな朱色のイメージからか
あまり好まない方も多いようですが・・・
彼岸花は、別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)といいます。
これは、梵語(ぼんご)「赤い花・天上の花」の意味があって、
見た人を悪から離れさせる力がある天界の花なのだそうです。
棚田の畔(あぜ)を仕切るように
真っ赤に咲く彼岸花は
初秋の風物詩だなぁ~と
毎年のように、楽しんでいる私です。
我が家の棚田ももう少しで
彼岸花で仕切られると思います。
白や黄色の彼岸花もありますが
これは赤いヒガンバナと黄色いショウキズイセンという花の雑種
なのだそうです。
ブログの更新もままならない毎日を送っていますが
季節の移り変わりを見過ごさないで・・・・と
彼岸花がささやいたように感じました。
大好きな季節
思いっきり味わって楽しみたいですね!