随分寒くなってまいりました。
いよいよ冬到来ですね。
お電話でのタロットセラピー
早速のご予約をいただきましてありがとうございました。m(__)m
電話セッションは、夜でもお受けしておりますので
お気軽にご利用くださいね!![]()
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あるワーク中に
「ひばり」の声が聞こえました。
(実際に聞いたわけではありません
しかも、ひばりは春の鳥です。
今から冬に向おうという時に
少々ミスマッチな感はありますが)
その後
時々夢に出てきたりして、不思議な感じがしています。
そういえば、「ひばり」って
もう何十年も見ていませんし、徳島にきてからも
一度もその声も聞いてはいません。
子供の頃は、当たり前のようにいた”ひばり”
「声はすれども姿は見えず」で
首が痛くなるほど
高い空を見上げては探したものです。
そして、高い空で
停飛して鳴いている様子を見ながら
どんな姿をしているんだろう
どんな色をしているんだろう
どうして同じ場所(停飛状態)で鳴いているんだろう
って、黒い点にしか見えないそれを見ながら
子供ながらに不思議に思ったものです。
ここ徳島にはいないのでしょうか・・・
ひばりは
春の鳥ですので
当然、今の時期に姿や声を聞く事はできませんが
春以外の時期を
どこでどのように過ごしているのかを
知っている人も少ないようです。
少々調べてみますと
ひばりは北海道や積雪の多い雪国以外では
ほぼどこにでもいて
しかも、一年中同じ所にいる留鳥で、
地面の枯れ草の間に巣を作るのだそうです。
そして、秋冬にはあの「ピーチクパーチク」の声とは程遠い
「ビュル ビュル」と地味に鳴くそうで
とてもひばりだとは気付かないとのこと。
また、その姿も
間近で見てもわからないほど地味といいますか・・・
スズメよりやや大きめですが
パッと見は
雀の羽根の柄に似ていますね・・・![]()
(体長約17㎝)
を立てることが多いとのこと
ただ、凄いのは・・・
春のひばりの鳴き声です。
ひばりは
上昇していくとき、
空中で停飛しているとき
そして、降りてくるとき
のそれぞれで、鳴き声が異なるのだそうです。
停飛している時を「空鳴き」とか「舞鳴き」と言われ
十数種類もの声のパターンを組み合わせて
複雑なさえずりを長時間続けます。
私たちがよく知っている鳴き声はこれですね。
上昇時はどちらかというと単純な声の繰り返しで鳴き
下降時は、スズメや他の鳥の鳴き声を混ぜながら
短めの声を組み合わせてさえずるらしいのです。
深いですね~~~ひばり![]()
草地に生息するひばりは
外的から身を守るため
草むらに溶け込み隠れるように生きているようです。
3月下旬に産卵
そして20日もすれば独り立ちとのこと。
春に空高く舞い上がりさえずるのは
外的から身を守るため、あるいは
草地には
地上にさえずるのに
適当な高さの木がないから・・・とも言われています。
ここ徳島といいますか
私の周辺は木々でいっぱい・・・
停飛状態でさえずるひばりがいないと感じるのは
空高くまいあがる理由がないから
舞い上がらないのでしょうか・・・
停飛時以外の鳴き声を知らないから
ましてやスズメに似ているから
すぐそこにいるひばりに
気付いていないだけなのでしょうか・・・
草地や麦畑が激減し
この近辺にはもういないのでしょうか・・・
あぁ、でもやっぱり
懐かしいあのさえずり
ひばり独特のあのさえずり
聞いてみたいと思いませんか・・・


