海苔の代わりに薄焼玉子でまく、簡単な巻寿司を作ってみました。
薄焼玉子。
玉子、1枚に付1個。
薄口醤油、小匙3分の1くらい。 白出汁でも可。
1個ずつ作業する。
玉子焼き器を良く熱し、ごま油を、小匙1杯くらい入れます。
油を良くなじませて、前述のように、ミニボウルに玉子1個と醤油を軽く溶いておきます。
火をとろ火にして、溶き玉子を玉子焼き器に入れ軽くゆすったり斜めにしたりして、満遍なく、玉子を均す。
焦げ目がつくくらいまで約5~6分。じっと待ちます。
先の方が、ちょっと浮いてきたら、いい具合なので、破らないように、裏返します。
多分、2~3mmくらいの厚さになるはずなので、よほど下手糞にしないと、あるいは、最初の熱し方が足りないなどがない限り破れたりはしないと思います。
さらに、2~3分とろ火のまま焼いて、出来上がり。
これを、必要回数繰り返します。
玉子焼きに専念するわけには行かないので、横のコンロでは、味噌汁でも作っておくといいでしょう。
必要枚数焼けたら、ラップを正方形に切り、手前よりに、卵を乗せます。
ご飯を満遍なく乗せ、(茶碗、3分の1位)均します。
寿司海苔をその上に載せ、ご飯をさらに乗せます(茶碗6分の1くらい)。
同じように均したら、真ん中に、今回は、かなぎちりめん(いかなごのちりめんじゃこ)に醤油をかけたものを細長く乗せます。
ラップの手間を引くようにして、くるっと 巻いたら出来上がりです。
大体2本で、1人前くらいでしょうか。
今日は、これを一本と、普通の海苔巻。ただし、具材は高菜の刻んだものに、鰹節と醤油を混ぜたものを1本作りました。
8分の1くらいに切って食べるといいでしょう。
玉子で巻いたやつは、そのまま丸ごとは食べにくいですが、海苔巻はそのままでが部っと言ってもOKです。
普通の太巻きは巻き簾がなかったら巻きにくいですが、このような中巻は、巻き簾がなくても充分に負けますよ~