これからお餅をつきます。
もちは2升。(2.8kg)
1升は、鏡餅用の白餅。1升は、海老餅です。
今朝朝一に、もち米を1升ずつ2つ。よく研いで、つけておきました。
材料。
白餅
もち米。ヒヨクモチ 1.4kg
とり粉(ホントは米粉がいいのですが、最近は、コーンスターチしか売ってないですね) 適量
海老餅
もち米。ヒヨクモチ 1.4kg
あみ海老 50~70g
濃口醤油 180cc
とり粉(ホントは米粉がいいのですが、最近は、コーンスターチしか売ってないですね) 適量
杵と臼じゃなくて、餅つき機での作成なので。簡単ですが。
まずは、白餅から。
蒸します。
搗きます。
終わり。
まだ熱いうちに、鏡餅に丸めます。
海老餅。
蒸します。
搗きます。
あみ海老を混ぜながら搗きます。
醤油は少しずつ足して行きます。
終わり。
海老餅は ネコ(寝子)にしておきます。
1升だと、3~4本くらいでしょうか。ネコ。
コウジュウタ(麹蓋)があればいいんですが、なければ、木製の俎板の上ででも半日ほど置いておき、切るといいでしょう。
実は、ネコにした、餅は、2mmくらいの厚さに切り、ビニールの梱包テープ(裂ける奴ね)で、交互に挟むように、して、軒下に吊っておき、乾燥させます。
これを、火鉢などの上で、焼くと 「かき餅」の出来上がりです。
炊き立てを、緑茶や昆布茶に「しゅぼんっ」と入れて食べると美味しいですよ。
海老餅のほかに、青海苔(青海苔の場合は、醤油ではなく塩で味付け)、蓬(よもぎ)餅、炒った大豆や黒豆で豆餅、というのも、。美味しいです。
ほかに、もち米100ではなく、もち米7合、うるち米3合で搗く、「うる餅」も結構いけます。
市販の大概のお餅は「洟垂れ餅」で、焼き難いですが、ちゃんと水稲餅米で(仮令電気餅つき機の練り餅でも)搗いた御餅は、洟垂れませんからおいしいですよ。 多分、輸入餅米粉を大量に使ってる奴が、洟垂れるだろうとおもいます。