インクジェットプリンタですが、インクの渇きの早いジェルジェットです。


PM970Cをオークションでうっぱらって、代わりに導入したものです。

いや、注文したのは、オークションで買い手がついてからですが。


こいつ(GX5000)と A3機(G5750)を迷ってたのですが、とりあえず、まずはGX5000を導入し、印字品質に満足できたら、A3機も考えようということになりました。


で、とりあえず、こいつの性能には、有る程度満足。ただ、「でかい」エプソンもモノクロA3レーザー並みの大きさがあります。


同時に、マルチ手差しフィーダも購入したので、(こいつは、220k紙が印字できる)ほんと、余計にでかいです。


印字速度は、取り敢えずはレーザー並。

普通紙のにじみは、PM970Cよりは、少ないようです。


で、特にびっくりしたのが、「コート紙」への印字です。

写真事態を印字したわけではないのですが、「ぼこぼこ」になりにくい。

また、インクが乾くのは20~30秒で、大丈夫。

PM970C(顔料)は5~6分、PMA890(染料)でも2~3分以上かかってた乾燥時間が短縮できます。


試したのは 日本製紙オーロラコートと北越製紙ミューコートネオス。いずれも、印字良好です。


GX5000は、保守3年契約付きで、この値段ですから、でかさを除いたら、いい買い物でした。


あ、A4機ですが、A本判8裁の220x312のノビサイズも、問題なくとおりました。

3方裁断かけると、断ち切りのA5本同人誌も問題なく製作できますね。


こいつで、面白いのは 8ページまでの、製本印字ができるんですよ。

(1.8、7.2)(3.6、5.4)と2枚の両面プリント。

重ねて折って、3方裁断したら、中綴じ本ができるという。


もちろん、4ページごとの(1.4、3.2)両面で、普通の製本もOK


けっこう、よきかな。