花登筐(はなとこばこ)原作の舞台を見に行ってきました。

京都南座です。


29年ぶりの上演だそうです。

たしか、小学生のとき、当時教育センターの中にあった私立図書館に入り浸って、花登筐を読破した記憶があります。単行本ね。

(大衆小説を読む小学生というのもちょっとね。もちろん、A.Cクラークや、HGウェルズ、Rハミルトン、小松左京、光瀬龍、など、いろんなものも勿論読んでましたけど)



花登筐といえば、やはり、この西郷輝彦のどてらい男もそうですが、ミヤコ蝶々のボテジャコ物語とか、島田陽子(だっけ?)の銭の花、浅茅陽子のおくどはん など、見ごたえ(あるいは読み応え)のある作品がおおいですね。

関西系の13:00頃にやっていた、いま、NHKの朝連続ドラマに出てる藤山直美(当時は確か渡部直美だっけ?)の出てたラムネ瓶の話、これもあしか花登筐じゃなかったかな・・・も面白かった。このドラマ、物凄く勉強になったとおもう。裏番組だった、花王愛の劇場も、昼ドラの金字塔だったとおもう。最近の昼ドラは、昔のに比べて、面白くないのがおおいよね。