本作より、オビのCM、プチコミの「霧の森ホテル」のほうにちょっと興味が。

さて、表題作ほか、「記憶の足音」「死刑台の72時間」の計3篇が収録されています。

ちょっと、物足りないかなぁ・・・。

天は赤い河のほとりがまた読みたくなったよ。どこにやったかな。箱が多すぎでわからんにょ。
まあ、天河の13巻を引き合いに出したのは、特に意味はないですが。

篠原 千絵
海に墜ちるツバメ