昨日の新聞に、「残業は無能と差別されるという相談が増えている」との記事がありました。


特殊な場合を除いて、わたしも、基本的には「残業は無能」ということに賛成します。

本人が無能という場合もあるでしょうし、時間内に終わらないような仕事を与えたものが無能ということもあるでしょうが。


・予定は、自分のマイペースで行なえる作業量の8~9割に抑えておく。

→突発の仕事や割り込み至急の仕事がはいっても、予定はこなせるようにするため。

・時間が余ったら、後にかかる仕事を前倒しにして行なうこと。


しかし、やってはいけないこととして

・予定を、アドレナリンボーナス(←おいおい、D&Dかよ)で動けるようなものをフルに詰めている。

→何日かは、消化できるだろうが、ストレスが溜まる上に、ペースがちょっとでも下がると、サボってるように見られる。←余計にストレスが溜まる(悪循環)


となりかねません。


まず、自分がマイペースでできる仕事量。自分が、ちょっと気合を入れるだけでできる仕事量。アドレナリンボーナス(笑)でできる仕事量。時間内には絶対できない仕事量。これらのことを、把握しておくことが重要です。


ただし、自分がマイペースでできる仕事量 がたいしたことがなければそれなりの評価しか与えられないのは考慮に入れておく必要があります。



私は、会社づとめのときは 定時に帰ることを義務と自分に課していました。

タイムカードは、定時3~7分というのがあたりまえでした。

まあ、残業なしで、週55時間(休憩を入れたら、拘束61時間+通勤片道1時間)の会社でしたから。8:20~18:00(休憩1:00)4週5休という、労働基準法無視のところです。(今はどうかな?)

まあ、その会社は、残業代はでないし、残業する社員が仕事をしている、と勘違いしている上役がおおいところでしたからね。