※例の前倒しで見られなかった回が、DVDでのちょっと楽しみかな。
今回は、あまり展開が早くはなかったような気がします。
公爵に求婚されるフィリエル。
しかし、公爵が女王の息子であれば、フィリエルから見たら叔父(母の弟)ではないですか。
異端ですな(爆)
ユーシスがメニエール睨下が呼んでいると公爵殿下をフィリエルから遠ざけ、フィリエルに求婚する。
そして、レアンドラと取引をするルーン。
多分、次回は、隠遁女王(アストレイア)が女王候補生たちに試練を与える(実際は、女王代理として大僧正メニエールが勝手に行なう)のでしょう。
そして、ユーシスがアデイルの騎士として、ユニコーンの調教に行き、ルーンが公爵を暗殺し出奔し(実際は、レアンドラの配下がした。ルーンは、暗殺の道具を使わず持ったまま出奔する)、フィリエルがルアルゴー伯爵夫人に、ルーンを追って、南の果てまで行く旨を宣言し、イグレインが実は夫人の姪(実家経由)で、フィリエルの護衛として付いていくことになり、アデイルがエヴァンジェリン名義でフィリエルが赤毛の貴公子(ユーシスのこと)を追いかけていくという小説を書き、噂を流し、フィリエルが、牧場から逃げ出したユニコーンの仔になつかれ(女王試金石のため)、アデイルとレアンドラの母と逢い、そのユニコーンを譲り受け、レアンドラは、3人の中で唯一女王試金石をもっていなかったが、母から譲り受け、3人で女王の云々・・・。
と、このあたりまでいっても、物語の半分もいってないじゃないですか。
どこまで、アニ魂枠でいくんでしょうかねぇ。
ハイラグリオンの描写がなんかイメージと違います。
恒星間宇宙船(移民船)を基にした、宮殿というイメージを持っていたんですが。
まあ、大広間のあの照明の点滅などは、そういう雰囲気はあったような気もしないでは有りませんが。(これは伏線かな)