MVKの白箱を、また1台購入してきて、リナックスマシンを2台仕上げることにしました。

CD交換が面倒なので、ネットワークインストール用のブートディスクを、ノベルからダウンロード&CDに焼きました。


まず、3月に買った、MVKのマシン セレロンDなんだけど、64対応じゃないCPUらしいです。インストールディスクイメージのサイズは78MBでした。

で、インストールしようとしたところ・・・フロッピーフェイルド(40) うーん。訳分からん。

仕様が無いので、新しい白箱のほうを、先にインストールしようっと。

こちらの方は、64対応らしくて、インストールイメージのサイズが81MBありましたわ。

もちろん、オープンオフィスやサーバ関連、開発関連をインストールしました。

FTPインストールにかかった時間。約7時間弱。まあ、プロンプトでほったらかしてた時間も多分数時間あったような気がしますが。15時頃にインストール初めて完了したのが夜10時過ぎでした。

問題なく起動しています。


で、旧マシンのほう、BIOSで認識していないというので、XP入れたりいろいろしたけど、変わらず、ということで。MVKのサポートに電話してみる。

待たされること25分。

「フロッピーが認識していませんね。とりあえず、筐体をあけて、FDケーブルを抜き差ししてみてください。接触不良の可能性が有ります。それでも症状が変わらなければ、修理になります。お預かりする形になります」

で、そのとおりやってみる。

認識した・・・・。


適切なアドバイスありがとう。

いや、ケーブルとは思わんかったです。FD差し替えようかなと思ったんですが。


こちらのインストールは、やはり8時間くらいかかりました。

今度は、DMZ領域に晒してみました。ちゃんと外からアクセスできました.。

(FWはいま80と8080しかあけてません。)



ちなみに、3月のマシン

MV-SV33112/M16N セレロンD335J 2.8G MM256 HDD120 (元スペック) 37800円(398だったかも)

1GDIMM追加 です。

で、今回のマシン

MV-SV34112/M163 セレロンD341 2.93G MM256 HDD120(元スペック) 42800円

HDDを250G流体軸受けのに差替え、MM 1G×2に置き換え


となっております。最初に入ってた、120GHDDはREX-DOCKにいれて、リムーバブルディスク化させました。


FTPを導入させて、動作テストがうまくいけば、奈良の事務所に納品する予定です。

今回のマシンは、なんとかKYLIXを入れて、楽しんでみたいと思っていますが、どうなることでしょうかねぇ。