毎度毎度、展開が早いですね。

来週は、赤毛の貴公子が白馬に乗ってやってくるところでしょうか。


ルーンは早速レアンドラ(シスターレイン)に呼び出されてるし。

この回で個人的に残念なところは、何故フィリエルが「無視」から「憧憬」に変わったのかの説明が甘かったこと。

原作では、

「3人も送り込んでくるということはバックの大きさがわかる」

「エバンジェリンのやおい小説で(アデイル=女王候補の息がかかっている)」←これはヴィンセントによる説明があったっけ。※女王候補のことは公ではないが、知られている。レアンドラ(女王候補)が一旦卒業したトーラスにシスターレインと言う仮の姿で潜り込んで、生徒会を牛耳り地固めをしようとしていることもその一環。

「生徒会による無視の命令は諸刃の剣。あなたを無視するということは、無視するためにあなたの一挙手一頭足を意識しなくてはいけないから」

などと表現してたと思います。

(いま手元に新書版、無いので:貸してるの)


イグレインの出現も唐突。


そういえば、ハイラグリオン(首都)の名前って、今回初めて出たんだっけ?



いま、トラックバックするので、いろんなブログを読んでいたら、マリエがアストレイア(女王)像とシスターレイン(レアンドラ)が似ている事に気付く、部分を書かれている人が多かったですね。

確か、アストレイアの在位60周年だったはずすから、像の女王も若い頃のことのはず。

そして、レアンドラは女王の孫なんだから似ててもおかしくは無い・・・。確かに、伏線なんでしょうが、如何せん展開が早すぎて。


そういえば、第1回のとき、女王在位60周年ということは、言ってましたっけ。

原作では、フィリエルが「60周年って、陛下は60歳?」 マリエ「何言ってるのよ、女王になられてから60年ってことよ」 「ということは、もしかして(ご老人)?」というようなボケをカマしてたんだけど、これも放送ではなかったよね。