親父と二人暮しになって、3週間になります。ようやく落ち着いてきました。
一昨日の晩に天婦羅をつくりました。
天婦羅ですが、親父は饂飩が好きなので、残った汁(!)で天かすも作っておくことにします。
しかし、天婦羅は、面倒くさいので、(手間も、後始末も)朝の分までつくっておきましょう。
具は、
いんげん(冷凍) カップ2杯ほど。
エリンギ 太いの1本。
茄子、2本
ピーマン 3個
アスパラガス 1束
この前買った冷凍白身フライ5枚
汁は、昭和てんぷら粉 1カップ。日清お好み焼き粉(山芋入り)半カップ。冷水1カップ。玉子1個。
球がなくなるまでかき混ぜる。
泡だて器がなかったので、結構時間がかかった。
具は、エリンギは縦に、裂いて6つぐらいに分ける。
茄子はななめに1cm厚に切る。
ピーマンは、縦半分に切り、生り口(ヘタ)と種を手で取り除く。
アスパラは3等分くらいに切る。
油は、最近流行りの少量にせず、温度管理が楽なように、たっぷり入れる。
多分、1㍑弱。
うちは、てんぷら鍋が無いので、中華なべを使います。
オーブンレンジの棚に、網を載せて、レンジ台の上に置いておきます。これを油きりにつかいます。
クッキングシートを大皿の上に敷いて、出来上がりの余分な油取りにします。
うちの、ガラストップコンロは(560万の見積りが1150万になり、先に支払したらそのまま工事を完了しないまま2年も放っとかれている、○阪ガスの販売店のリフォームの時に設置した奴だ)温度調整ができるので(って、いまじゃあたりまえか)、180度にして、バーナーの火が弱まるのを待つ。
油の温度が低くなると、炎が大きくなって、適温になると、炎が小さくなるので、わかり易いですね。
まず、白身フライを。
箸だと大量につかみにくいので、100均で買ってきたトングを使います。バーベキューや、庭での焼肉の時も便利だったけど、トングを使うと楽できますね。
凍ったままいれて、片面3分。裏返して2分。ちょうどいい感じに焦げてきたので、再度裏返して油きりの網に載せます。
野菜を汁につけて、揚げます。
浮いてきて、(野菜はほとんど最初から浮くけど) 泡が小さくなったら、油きりへ。
油きり上の揚がったてんぷらは、適当な段階で大皿の方へ。
最後に天かすです。
残った汁を、てんぷら鍋の中に、30ccくらい(適当)とぼんと入れ、菜箸でグルグルとかき混ぜます。
このとき、固まるまでに急いでかき混ぜるのが肝要です。
浮かんできたら、軽く一様に裏返して、軽く揚げ色がついたら、網で救い、油きりへ。
これを繰り返します。
天かすは結構油を食うのでご注意を。
油きりの底に溜まった油は勿体無いので、鍋に戻します。(冷めてると思うけど、熱かったら注意ね)
多分、入れると、炎が一瞬強くなって、すぐに小さくなると思うので、その後で火を止めます。
油用の濾紙をすくい網に載せて(金属製の漏斗があれば、それを使ったらいいんだけど、これも、○阪ガスのリフォームの時に、揮発油かなんかの時に、食品以外に勝手に使われて、汚れたか変形したかで、勝手に廃棄されてしまい、また弁償もなしだ)まだ油の暑いうちに、油を濾します。
水気を切った鍋に使うといいでしょう。
フードプロセッサの卸がねね大根おろしを作り、天汁(てんつゆ)と一緒に出します。
天汁は、簡単なところで、出汁3、醤油1、味醂1、酒1を煮きって小鉢に注いでおく。
大根おろしと天汁とてんぷら。
美味しかったです。
食事が終わったら、鍋にうつした油がそろそろ冷めてるだろうから、油瓶に戻しておきます。
てんぷらは4~5回くらいはできると思います。
てんぷら粉には、「玉子入り」とか「玉子は入れなくて構いません」とか書かれていますが、やはり入れた方が美味しいです。あと、山芋入りのお好み焼き粉をいれるのは、これを入れると、いつもよりカラット仕上がるような気がするからです。