昨夜、餃子をつくりました。

レシピは以下のとおりです。


材料

白菜 1/10~1/8球  88円

韮(ニラ) 1把    158円

餃子の皮 30枚大判  91円

挽肉(合挽) 200g+  248円

味覇(中華だし) 小匙1杯

片栗粉 大さじ3杯

玉子 1個

牡蠣油 大さじ1杯

塩 適量

チューブ下ろし大蒜、下ろし生姜 適量

ごま油適量


たれ材料

食酢(酢酸系ではなく柚子や橙などのクエン酸系でも可)

醤油

辣油(なければ、ごま油+一味唐辛子)


ニラは5mmくらいに切る

白菜はフードプロセッサで荒微塵

塩を小匙2杯ほどいれてボールで揉む。

日本手拭にあけて固く絞り、ボールに戻す。

ミンチ肉と玉子を入れて、均等になるように練る。このとき、調味料、オイスターソース、大蒜生姜もまぜる。

片栗粉を小匙1杯分くらい残し、混ぜる。

ホットプレートにごま油を引き、具を皮に包んだ餃子を乗せる。

ホットプレートの温度を240度にし、さっき残した片栗をを約150mlの水に溶かして、ホットプレートに流し込む。(多分、4~5mmの高さになる)

ホットプレートのふたをする。

5分くらいしたら、湯気が出てくるので、温度を220度くらいにして、7~8分。中からぐつぐつと音が鳴っているので、200度くらいにして、さらに5分ほど。

低温からだと、17~8分、熱い状態だと15分くらいで、出来上がります。


おかずにするなら、3人分。これだけ食べるのであれば2人分、ってとこでしょうか。30個。

たしか、大判の皮はプリマハムだったんじゃないかな。一回り小さい32個用のも売ってますね。

多分、普通のホットプレートだと、この倍、60個くらいまでなら、一度で焼けると思います。


具を混ぜる時、片栗を1.5倍くらい入れると、具がもちもちします。


昨夜は、挽肉が260gほどあったので、ハンバーグ大の具が3個ほど別に出来てしまいました。

これも、餃子と同じように焼く(蒸し焼きにする)と「韮団子(にらだんご)」の出来上がりです。


味覇がなければ、ガラスープの素を小匙1杯と、豆板醤(辛味噌)やテンメンジャン(甘味噌)を適当に入れても美味しいと思います。