ありうる」、と読みます。

この活用は、「え」「え」「う」「うる」「うれ」「えよ」です。

先日紹介した、星界 の小説版を入手して、読んでいたときに感じた違和感です。


つまり、

ありない

あります

ありべからず

ありうる

ありうる

ありうれ

ありえよ

ありえよ

あり


アーブ語でも、統合語でも架空の言語の設定を作るのはそれでいいんだけど、せめて、本文の日本語くらいはきちっとして欲しいものです。