私が明示的に、谷山浩子 の名前を知ったのは、故みず谷なおき氏の漫画「人類ネコ課(1(2) 」でした。リンクはワイド版ですが、私は小学館少年サンデーコミックス版で、そのあとがきだったかな、に、登場人物「谷山舞奈」の命名について、「決して『谷山浩子がマイナー』だから、命名したのではない」ということと、「谷山浩子のファン」であることがかかれていました。

そういえば、一風堂(IPPUDO)を知ったのも、江口寿 『ストップひばり君』だったかもしれない。

閑話休題。

そして、谷山浩子とまっくら森やしっぽのきもちのことも知らず、カントリーガールやおはようございますの帽子屋さんなどのはいった、ベスト(当時はまだLPですよ。LP)を買って、ちょうど吾妻ひでおの「ななこSOS」のシングル(これもレコード)を買ったところで、「作詞作曲谷山浩子」の文字を見つけました。タイトルは「愛のシュークリーム」「恋のタマゴ」

やっぱり、侘び寂びの心が生きていると思います。



谷山浩子 へのTBを頂きましたので、記事が古い(4/17)のため、新しく書き下ろしました。

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