最近の、話題と、あるブログ(あまり、公開されたがっていないようなので、リンクはしないです、ごめん)でオンデマンドの話を書いているのを読んで30年近く前のことを思い出した。(そんなに経ってないってば(縛))

あのころは、DJとか、故城達也氏のジェットストリームとかをAIWAのステレオラジカセで聞いていたり、真似て、自分の好きな番組でカセットテープに、編集してナレーションを入れたりして、友人たちと聞かせ愛をした記憶があります。

子供にとっては、編集機(ミキサー)なんてものは、変えない代物でしたから、ナショセミのLM380アンプIC(本当は出力用だよ、これ)と、可変抵抗器(ボリュームやスライドボリューム)、アルミケースは高いから、アクリル版でケースを自作して、簡易ミキサーをつくったっけ。
TTLの5Vを知らずに、CMOSのつもりで006P(9V)の電池に綱いて、燃えてしまったりと、いろいろ懐かしい記憶があります。(本当はCMOSのnotゲート68049だっけ68069だっけを1+5並列を直列につないで、アンプになるんですよね。それを7405でやったもんだから)

ソニーのコンデンサマイク(伸びる奴)を買ったりと、いろいろ懐かしいです。
まあ、これも、日本橋の電気街があったから行けたんですよね。

心斎橋のソニータワーで、トラックダウンの予約をして、ミキサーで遊んだり、こちらも結構懐かしいです。