うちの庭には、夏みかんの樹があります。
どういった実がなるのか、というと、DelphiマガジンのVol.101112の3冊、半年にわたって、裏表紙に乗っていたようなみかんです。
ちょうど、この3冊の表紙はアイドル(制服向上委員会)を使ったということで、2ちゃんでもいろいろ言われたらしい(2ちゃんは見てないので詳しいことはわからないの)
さて、この夏みかんですが、そろそろ 美味しく食べられる季節になってきました。
昨シーズン(一昨年)は、植木屋さんに剪定してもらったら、まったく実が生(な)らなくなったので、寂しかったです。今シーズン(去年)は、さわらせなかったので、かなり回復してきました。この植木屋さん、4年程前、橙(だいだい:みかんの原種)を剪定して、3年、実がならなくなりました。今年(去年の年末)ようやく1個だけ実が生りました。剪定したがってくるのですが、今回はさわらせませんでした。生り物(なりもの)は切ったら駄目ですね。
閑話休題。夏みかんの話です。
夏みかん、食べました。
みかんの酸っぱいのって、体をほかほか芯からあっためてくれます。
皆さんもお試しになるといいですよ。
みかんの皮は、5~6個分ためて、和手拭で袋を作って、そこに入れて、入浴剤の代わりに風呂に入れると、香りも楽しめますし、みかん風呂気分も最高です。

お風呂に入れる場合のみかんの皮の油の経験則をひとつ。
・夏みかんの皮は油が出て、お湯の水面あたりで浴槽に油をこびりつかせる。
 洗剤をつけなくても、こするだけで綺麗になる。
・夏みかんの実は最初、体にひりひりくる。湯冷めしない。浴槽は汚れない。
・柚子。湯冷めしない。浴槽は、夏みかんの皮ほどではないが、少し汚れる。
・橙。これが一番良い。皮の油も出ないが、湯ざめもしないし、体にひりひりもこない。

というわけで、橙が一番です。(あれ?夏みかんの話題のはずが……)


ゆずゆ、といえば、愛してるぜベイビー・・ですね。(関係ないか)