ご存知の方は多いと思いますが、私は、Delphiというプログラミング言語をメインで使っています。Pascalという奴です。
CGIも、このPascalで書いているわけですが、干支(えと)の計算も結構簡単にできることが判明しました。
って、最近、細木細木と言ってましたけど、あの、運命数って、単に、きのえ・ね(甲子)が1で、みずのと・い(癸亥)が60という、十干十二支(じっかんじゅうにし)の日柱のことだったんですね。
恥ずかしながら、全然しりませんでした。
とあるを読んでて、日々の干支の話に興味をもって調べてみると、全くおんなじだったという。
目から鱗が・・・あ、それはコンタクトレンズや。いや、そうではなく、思わず納得してしまったというか、六星占術で、例えば 土星人の戌年・亥年生まれが霊合星人の理由は、年運干支の戌亥が、日運の干支のなかに含まれていないから、おかしい動きをする、ということなのかもしれませんね
例:土星人は運命数1~10 つまり 甲子(きのえ・ね) 乙牛(きのと・うし) 丙寅(ひのえ・とら) 丁卯(ひのと・う) 戊辰(つちのえ・たつ) 己巳(つちのと・み) 庚午(かのえ・うま) 辛未(かのと・ひつじ) 壬申(みずのえ・さる) 癸酉(みずのと・とり)のそれぞれの日に生まれた人のことらしい。
次の甲戌(きのえ・いぬ) 乙亥(きのと・い)は金星人になる。こちらには、申と酉は存在しない。やはり、申年と酉年は霊合星人のようです。
年末に買った、高島易断本暦 平成17年版を見てて、ふと思ったわけです。
結構読み物としても面白いと思いました<暦

閑話休題。本題に戻ります。

干支の計算は、Delphi(ObjectPascal)では、簡単に計算できます。
1行です。
 (Trunc(Now) + 8) mod 60 + 1

Excelのセルに代入するなら、書式を標準にして、

 =Mod(Today()+8,60)+1

これだけです。2005/2/2なら54と表示されます。54番目は丁巳(ひのと・み)です。

2/3 16:20追記
しまったぁ・・・。
何とか言いながら、URL書いていなかった。
http://lerx.to/destiny/です。ここでの、運命数計算をどうぞ。
あと、宝くじ(ろたり)のページ、http://lerx.to/n/には、直接日付入力型のが出ます。