いま、例の事故で 社長(組織の代表者)の責任が問われています。
今回のJR西日本の場合、責任者自らが実態を把握していなかったことも、原因の一つでしょう。
ただ、記者会見で、感情も露(あらわ)に声高(こわだか)に同じ質問を何度も問い掛ける阿呆な記者がいたようですが、こういった、会見の邪魔になる馬鹿者は、プレス章の返還させるべきでしょう。
横道にそれてしまいそう。閑話休題。
大企業と呼ばれている企業の責任者は、特に、社会的な責任は重大です。
頭の回転が速く、柔軟な思考能力を持ち、的確で、素早い判断を下せる人間がなるべきで、頭の固い、派閥で馴れ合いの末に、本来ならリタイア世代の人間が、こういった業務を行うのは、会社や延いては社会のためになりません。老害といえるでしょう。
(もちろん、老いてもなお、バイタリティあふれる魅力的な方もいらっしゃいますが)
現在、天下りで箸にも棒にもかからない、人間が、名前だけ籍を置いて、責任も問われずに放漫な経営をしている会社/機関は後を絶ちません。
自分は、老いた時、老害と呼ばれないようなそのような人間になれるだろうか。
いろいろ考えてしまいます。
一日一巻の写経(般若心経.PDF )