こんにちは、Kumiです。
Le Rire Lab.(ルリールラボ)へ、訪問してくださりありがとうございます。
「頑張っているのに、なぜか満たされない」
「本当はしんどいのに、弱音を吐けない」
そんな気持ち、抱えていませんか。
このブログは、そんな頑張り屋さんが少し肩の力を抜いて、本来の自分に戻れる時間をお届けする場所です。
今日は初めての投稿なので、私の経歴を少しお話しさせてください。
外資系会社での30年間という経歴
学生時代、人間関係で悩んだ時期がありました。
そんな時、ある友人がかけてくれた一言。
「久美は久美だよ」
飾らなくていい、変わらなくていい。
そう思わせてくれた言葉は、今でも私の中に残っています。
時間と完璧を求められた日々
社会人になってからは、約30年間、外資系証券会社で勤務。
時間に追われ、完璧を求められる日々でした。
誠実に、論理的に、相手の立場に立つこと。
それが、今の私の土台になっています。
オーストラリアで学んだ「まぁいいか」という考え方
20代の頃、一度会社を辞めてオーストラリアへ。
来る日も来る日も、飛び込み営業を続けました。
その中で出会ったのが「Should be all right.(まぁいいか)」という考え方です。
完璧を求めすぎなくていい。
そう思えるようになったのは、あの経験のおかげです。
リーマンショックと震災を乗り越えて
帰国後、金融業界に戻り、リーマンショックでのリストラを経験。
震災後の厳しい就職活動も経験しました。
それでも諦めずに前を向き、40代で希望していた会社へ。
半年後に正社員登用となり、約10年勤めました。
「もう正社員にはなれないかもしれない」
そう思っていた中での出来事は、私にとって大きな自信になりました。
頑張りすぎる人に共通する特徴とは
ところで、こんな特徴に心当たりはありませんか。
頑張りすぎる人に共通する特徴です。
- 頼まれると、断れない
- 弱音を吐くのが、苦手
- 休むことに、罪悪感がある
- 誰かの期待に、応え続けてしまう
実は私自身、この特徴にすべて当てはまっていました。
心と身体が教えてくれた、限界のサイン
在宅勤務中に突然襲っためまい
けれど、コロナ禍で在宅勤務が続いたある日。
朝、いつものように起きようとした瞬間のこと。
突然めまいがして、起き上がれなくなりました。
「もっと頑張らなきゃ」
そう思い続けてきた私の心と身体が、限界を伝えてくれた瞬間でした。
休職、そして退職という決断
休職を経て、「このままでは壊れてしまう」と実感。
退職を決意しました。
レイキとの出会いで気づいたこと
その時に本格的に学び始めたのが、レイキです。
レイキを通して、私は初めて自分に許せたこと。
「頑張り続けなくてもいい」
「安心して立ち止まってもいい」
今は、レイキヒーラーとして活動中です。
Le Rire Lab.が届けたいこと
振り返ると、私を変えてくれたのは、いつも人との出会いでした。
友人の言葉、異国での価値観、仕事での経験、そしてレイキとの出会い。
その一つひとつが、今の私をつくっています。
会社員時代の私のように、責任感が強く頑張り続けている方へ。
安心して立ち止まれる時間を、ここからお届けしていきます。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
次回は、レイキとの出会いについて、もう少し詳しくお話しします。
Kumi
