ぶつかり合う度に
もうダメだと思う
分かり合えない寂しさに
違う人生を願う
感情を言葉にしたとき
傷をつけてしまうなら
何も言わずに抱きしめて欲しい
心は繋がらなくてもいい
ただこの手を握って
どこまでも歩けたら
いつか同じ景色を見られるでしょう
同じ場所でつまづいたら
何度でも思い出そう
二人が歩んだ足跡には
流した涙と同じだけ
二人の笑顔で溢れてるから
ぶつかり合う度に
もうダメだと思う
分かり合えない寂しさに
違う人生を願う
感情を言葉にしたとき
傷をつけてしまうなら
何も言わずに抱きしめて欲しい
心は繋がらなくてもいい
ただこの手を握って
どこまでも歩けたら
いつか同じ景色を見られるでしょう
同じ場所でつまづいたら
何度でも思い出そう
二人が歩んだ足跡には
流した涙と同じだけ
二人の笑顔で溢れてるから
ほんの少しの出会いだった
君は確かにここにいた
それだけもう幸せだったの
君が気づかせてくれた
たくさんのこと
自分と向き合うことで見えてきた
君に出会えたから
こんなにも強くなれた
きっといつか近い未来
君とまた会えると信じてる
その日まで
とても待ち遠しいけど
ずっとずっとここで待ってるから
準備ができたらきっと会おうね
きまぐれに鳴る君からの着信
忘れそうになる気持ちも
一瞬でよみがえるのは
こんなにも優しい声だから
知らず知らずに笑顔になって
曇った心ごと照らしてくれる
君と交わす何気ない言葉で
今日も私は生を感じられる
その声に包まれて眠る夢を見て
今夜も眠ろう