幼いころ
おばあちゃんの母の命日は9月9日と教えられた
一度聞いたら忘れない覚えやすい日だったから
9月9日は特別な日になった
しっかりと覚えていたのに
あとで
9月7日だと訂正された・・・(・・;)
良くある思い違いだと思うのだけど
でも
自分の母の命日なのよねぇ
どうして9月9日と言ったのだろう・・・?
そのおばあちゃんに
あるとき
「家にお馬さんがいたよね」と言った
「あそこに繋いでいたでしょ」と言ったら
暫く・・・
目を丸くしてビックリした顔で沈黙・・・
そして
「おまえが知っているはずがねぇ!」
おばあちゃんのあんな顔は初めてだった・・・
そうなのよねぇ・・・
確かに知っているはずが無いんだけれど
何故かしっかりと覚えているのよねぇ・・・
数年後
おとうさんとお話をしていて話の流れでつい
「うちにお馬さんがいたよね」
と言ったら
やっぱりとても驚いていた
cooさんが見た<繋がれていた場所>に埋葬したらしい
らしい・・・というのは
お父さんもお馬さんを見てはいないのだ
幼いころにcooさんは
<うちのあの場所にお馬さんが繋がれていた>
という夢を見たのだろう
だけど、それはすぐに忘れてしまうような夢ではなく
あの場所にお馬さんがいたというシーンは
しっかりと覚えていた・・・
たぶん<明晰夢>というのだろう・・・
ず~~~っと後になってから
9月9日は重陽の節句ということを知った
菊の日ともいうらしい
きょうは
黄色い菊のお花を買ってきました

お馬さんと・・・
旅立ちの挨拶にきた実家にいた白い柴犬くん・・・
年に何回も会わなかったのに
coo さんの居場所がよくわかったわねぇ
ず~~~~~~~~~っと忘れないからね