映画「愛を読む人」を観てきました。

初恋、戦争、コンプレックス、罪、つぐない・・・いろいろ考えさせる映画でした。


ケイトといえばタイタニックのときのイメージが強かったけど、この演技はやはりアカデミー賞だわ!

戦争は加害者も被害者にする悲惨なものであり、悲惨さがケイトの演技からにじみ出ていて、涙を誘いました。

ラブストーリーの一種なんでしょうが、私には心理的戦争映画(?)にカンジられました。



重い映画でしたが、私にも愛を読んでくれる人がいたらいいのに。これが最終的な感想だったりしてニコ