NHKの「探偵ロマン世界遺産」古代エジプトでした


エジプト・・・エジプトには特別の思い出が。。。。

良い意味でも、悪い意味でもあせる


・・・マルタで知り合った4人でエジプト・カイロに。死ぬ前に1度は見ておきたかった(おおげさだけど)ピラミッドピラミッド

真夜中にカイロの空港に着いた私たちを迎えたのは、怪しいガイド。

頼んでも無いのに「こっち、こっち。ホテルまでタクシーで送る」「ホテルのランクは1つ星?2つ星?3つ星?」とたてつづけに・・・

結局ホテルの予約もない私たちは安い方のホテルに。

朝食後外を歩いたけど町の喧騒に圧倒される。

とりあえず、「今日の宿をきめよう」と宿探し。

150円で泊まれるときいた宿は空きがなく、その宿の住人(?)の日本人に、倍の300円の宿を紹介され、行ってみる。

"ダ・ハブ"という宿。ビルの屋上に小屋みたいなのがいくつかあって、1つ1つの小屋の中はベット(みたいなの)があってほぼ、ざこね。

枕はあったと思うけど、布団は無い・・・頼んで"ブランケット"をもらうけど、コレがまた・・・

タワシのような肌触り。(不謹慎ですが)あんなの被災地でも配られないよガーン

まぁ。300円だし、「こんなものさ」と前向きに宿に集まってきた各国のヒッピー風のみんなさんと乾杯ビール

頼んでもない、おつまみ(何故かきゅうり)をだされ、お金をとられる。


明日のピラミッド観光を相談しながら、飲んでたとき、話し掛けてきた三都主似のエジプト人が「大阪に住んでたことがある」

と日本語で話かけてきた。

ちょっと日本語が話せるので、心のガードを緩め、「明日ギザに行くなら、僕たちと一緒に行こう。車も一緒に借りた方が安いから」と言われ、車代を払う。

そして、酔いがまわり小屋に入って寝ちゃう。そしたら"ブーン"と蚊の飛ぶ音蚊

もちろん、フマキラーとかないし、蚊取り線香もないからそのまま寝てしまう。


夜中唇の異変で目がさめる叫び

下唇を噛まれ熱っぱく、かゆいというより痛いし、腫れてる。プクーっとしょぼん


朝がきて腫れた唇で待ち合わせの場所に行くと、迎えのタクシードライバーが・・・

しかし、あの三都主(似の男)はいない。。。

そのドライバーは私たちをギザのピラミッド観光会社の前まで連れて行く。

そして、そこでツアー代をとられる。おまけにツアー終了後ガイドにチップを払えと。

三都主(似の男)→タクシードライバー→観光会社→ガイドとコレは組織的だな・・・と気づく。(遅いけど)

ガイドがチップが少ないとモンクを言うが、「ツアー代は全部込みだと言った!これ以上はらうもんか!」とキレたら責任者ぽい男がでてきて「ノープロブレム」と開放してくれる。


その後、タクシードライバーは私たちをパピルス館やコーヒーを飲みに行くようすすめるが、キゲンの悪い私たちは全部断るおこる


この経験が功を奏したか、それからの旅は唇の腫れもひき、楽しく快適。ニコ


そして、いよいよエジプトともお別れ。空港での待ち時間・・・友達がとんでもないことに。

トイレに行ったきりの友達を心配して別の友達が行ってみる。どうやら気分が悪いよう。

トイレから(トイレおばさんに)追い出され戻ってきた友達はゲッソリ。

吐き気もおさまらず、私たちはどうしてよいかわからない。。泣

現地の人が異変に気づき医者を呼んでくれる。食中毒と診断され注射をされる注射

注射がきいて少し落ち着いたみたい。友達は車椅子にのせられ、なんとか飛行機に乗るうるうる

飛行機がマルタの空港に着いたとき、号泣泣き3泣き3泣き3

その後、友達は順調に回復して今では思い出として、会うたびあの時のこと話すのが楽しみの1つラブラブ


エジプト・・・良い意味でも、悪い意味でもあせる

友情も深まったし、「良い」方が多いな好

最後まで読んでくれた人ありがとうあひる音譜