”産業映画”サイコー・・・・・ -3ページ目

”産業映画”サイコー・・・・・

ハリウッド、
ご都合主義、
産業映画、
いいじゃない。

ディリンス三部作(映画化目指しています)

作者:ジューンモテギ
ディリンスは自然と文学、芸術を愛する17歳の少年。
いつも草原の石像のとなりで本を読むのが日課だ。
両親はおらず、叔父に育てられた。
ある日、世界大戦が勃発。
ディリンスは軍に徴兵され、
落下傘部隊に配属される。
初めての戦闘で戦争の狂気を目の当たりにする。
或る町で医師を目指す17歳の少女と出会う。
名前はアン。
彼女は街の子供たちに紙芝居を読み聞かせてあげていた。
ディリンスはそこをたまたま通りかかり、
子供の後ろでこっそり聞いていた。
子どもからの本の内容に関する質問にアンが戸惑っているところに
ディリンスが文学の知識で救いの手を差し伸べる。
意気投合したふたりは
夜の街を数時間歩く。
戦争中。互いに生きていられるかもわからぬ状況で、
恋心を隠す二人。
ほんとうの気持ちは伝えられず、キスもない。
二人は川辺で子供に煽られてダンスをする。
踊っている瞬間、
それはまるで異世界のよう。
おとぎ話の世界のよう。
ミュージカルのよう。
このまま、時が止まれば…。
その後、ディリンスは戦線へ戻り、
数々の闘いを経験してゆく。
あるとき、自分には特別な力が備わっており、
敵陣の<皇帝>も同じ力を持っていることが判明。
ディリンスの前に謎の男が現れる。
石像の人物であり、
ディリンスの父親であった。
彼は、ディリンスの夢の中によく出現していた。
明かされる真実。
そして宿命。
皇帝を倒すべく、父と子の旅が始まった。
アンも、空襲で子供を救うなどの活躍を見せる。
ディリンス、アンのふたりは、互いに過ごした数時間を度々思い出す(ダンスのミュージカル風シーン)。
想いは募ってゆくばかり。
果たして皇帝を倒すことはできるのか。アンとの恋の行方は。
戦争、神話、恋、友情、親子愛。あらゆる要素が詰まったファンタジー超大作。
徹底的にリアルに、戦争を描きます。神話の力でしか、人の悪は倒せないというアイロニー。
ダンス、破壊される建造物などの芸術面も。
まとめると、誰も踏み込んだことのない、次世代の<王道>。
これを超えるスケールの作品はもう考えられません笑