そりゃあ、人間だもの。やはり理想の異性を求めてしまうものさ。

人には誰しも、好きなタイプというものがいて。好きなタイプと結ばれることが幸せなのであって。

ただ、結婚をする場合というのは、必ずしも好きなタイプと一緒になるというわけではないよなと。

 

分からない。まあ、自分は女性とお付き合いをしたことが無いし。

 

まあ、縁が無い中で書くわけれだけれども。

最初に言ったように、人間というのは理想の異性と付き合いたいものさ。理想の異性と付き合い、自分の思い描いている家庭を築きたいと思っている。それが人間の性というものさ。そこに抗う必要もないし。むしろ、その通りに人間は動くべきだと思っている。何ら問題もない。自分の思い描いている家庭を築くということは当たり前なのであり、それは尊敬されなければならない。素晴らしいことなのだ。

 

ツインソウル論。

 

いや、分からない。確かにいろいろなホームページやサイトを見てきた。時には本すらも買った。一冊だけだが。

ただ、残念ながら自分は翻弄された。勝手に思い込み、勝手に理想を立て、勝手に動いた。相手のことなど考えることもなく。

勝手に自分は正反対の相手と思い、勝手に自分にとってのツインソウルと思い、勝手に自分にとっての理想の相手と思い。

 

ピュアな心の持ち主と言うべきなのか、それとも偏った考えの持ち主と呼ばれるべき人間なのか。どちらかというと、自分的には後者の方だと思っている。自分の考え方、自分がこれまでやってきた行動。それについては、決して褒められるものではないし、相手にも悪いことをしたなと。今になって後悔することが多い。

 

ツインソウルだなあ。。。。

と思っている相手は確かにいるさ。

でも分からない。

その人が本当のツインソウルなのか。

絶対に違う。

絶対に違うのだ。

そう考えたり、考えなかったりの連続。

自分はツインソウルの事について書かないと決めていたのに。

ああ、やはりツインソウルの定義に縛られているのだと。

縛られているから、そして運命だと感じているからと。

 

昨日だって、車のナンバープレートが彼女の誕生日だった。

彼女の誕生日。そう、車のナンバープレートなのである。

単なるナンバープレートなのにも関わらず、関連付けてしまうあたりが。

もはや病気だ。

病気だと思う。

いや、病気なのか?

病気ではないにしろ、そういう風に思ってはいけない。

むしろ、禁断症状という言い方をした方がいいのかもしれない。

まあ、どっちのしろ病気なのかもしれないけど。

 

何度も思う。

自分には関係が無い人だと。

自分には関係ない人なのである。

そして、彼女は理想の相手と結婚をし、そして幸せな人生を歩んでほしいと。

そう、自分と結ばれることはなく、彼女自身が選んだ相手と将来を歩んでほしいと。

「自分と歩まないでほしい」という表現は明らかにおこがましい表現なのであるが。

しかしながら、彼女は彼女で幸せになってほしいというのが、自分の願いなのである。

 

そういう願いさえもおこがましいのかもしれない。自分がそういう風に考えてはいけないのかもしれない。というか、自分はそういうことを考える立場なのだろうか。

 

分からない。