夢物語だ。所詮。

女性にとっては意味が分からないものかもしれない。一線を越えてはならない相手、今回であれば男性が積極的にチャットをしてきたりと、、、

周りの人に迷惑をかけることが分かっているのだ。思いきって好きであるということが、一線を越えてはならない以上は言えないという縛りがあるから、こうしたチャットなどでごまかしつつ会話だけはつなげておきたいとする考え方。あるいはそうした行動。

写真やチャットの中に含まれる隠された意味。implication。ほのめかされているもの。

一線を越えてはならないことは分かっている。だからこそ、一線を越えないないように、あえて裏のイミヲ含めておきながら、色々な表現に例えつつ、直接会わないようにしながら関係性を保つやり方。もちろん、本音では当人に会いたい。

女性としてはどうだろうか。多分、会いたくないと思う。

だからこそ、前の記事とも繋がってくるのだが、結局は自分が思い上がっているだけなのだ。自分だけが思い上がっているだけで、相手の気持ちなんて考えてはいない。そして、相手としてはよく分からない暗号的なメッセージを強制的に読まされているのだ。

奇異な暗号にメッセージを解いた瞬間に見える、一線を越えてはならない異性からの好意のアピールが分かってしまったとき、相手としてはどう反応すればいいのだろうか。おそらく、すごく戸惑うだろうし、とんでもなく苦しいことになる。暗号の先に見える、「好意」という答えが必ずしも相手にとって好都合なものとは限らない。むしろ、イライラのもと。

無論、自分はやらない。面倒だ。