あんまり書きたいとは思わなかったが、今の社会の関心事がこれに近いと思ったから書く。
アイドルと一般人とか、この世の中には越えてはならない一線のようなものがある。教師と生徒とか。
ツインソウル論というと、こうした越えてはならない一線のようなものが話題として上がる。越えてはならない一線の前で、もがき苦しみ続け、最終的には結ばれるものもあれば、死んでから一つになるという説のもと、現世では一緒にならないという場合もあったりする。
人によっては美談に聞こえる。美談に聞こえるのだが、周りの人のとっては迷惑な話。そういうことに気づいてほしい。ここが本当に騙されやすいというか、勘違いしないでほしい。
一線を越えるか、越えないかは周りの人にとってみれば迷惑な話である。それどころか、あなた自身が思い上がっているだけで、相手にはその気なんてないかもしれない。誤解をしてはいけない。勝手にツインソウル論をもとに舞い上がってしまい、破滅への道を進んではいけないということ。
夢物語だ。美談に聞こえるのだが、実際にはまれな話なのであり、通常では社会上の制裁を食らうことになる。一線の話はごく少数のまれな話なのであり、通常の人にはまず当てはまらない。
そうしたものはロマンなのだろうか。ロマンチックな話にも聞こえるかもしれないが、大人と未成年といったように越えてはならない一線のような状態だったらどうだろうか。ツインソウル論では、よく正反対という話を聞く。だから、ツインソウル論に当てはまると勘違いし、例えば大人と未成年の一線を越えれば、場合によっては法に触れることになる。性的なものであれば尚更だ。
どうか一線の話をロマンチックものとして捉えないでほしい。自分もロマンチックな話とは捉えないつもりである。美談でも何でもない。信じても現実化することはあり得ない。というか、現実化してはならないもの。