自殺目的で自動車をぶつけられた場合、ぶつけられた本人が動いていると、どうしても過失割合が9対1になるそうだ。

去年、身内がこれにやられた。過失割合が9対1の大ピンチ。しかも、自殺目的での事故の場合、自動車保険がおりない。

こういうときは、かなり強く言おう。目撃者がいるのならば尚更。何としてでも100対0になるように保険会社にも主張をしよう。場合によっては裁判を起こす旨を伝えるのもひとつ。そうすれば100対0に出来る。

くれぐれも泣き寝入りしないように。自殺目的で自動車にぶつけるのは、とんでもない話。しかしながら、世の中にはそういうワケが分からない人たちがいるということ。やられないためにも、警察に対しても、保険会社にも主張をしよう。

今年一年の交通安全を祈願しています。このブログでは度重なる我々一家の交通事故被害にも関わらず、追突事故などにおいても、100対0で勝ち進んだ経験をもとに話を進めていきます。

万が一の交通事故被害でも最小限に被害をとどめられるご利益があるブログにしていきたいです。