酒乱。怒り、苦しみ、しかしながら、自分の素直な思井に向き合える刹那。どれだけ、自分は愛され、どれだけ自分は相手を憎しみ、しかしながら、どれだけ自分自身と向き合えるだろうか。
苦しい。
ああ、これすらも酒に頼らざるを得ないのか。嫌だ。嫌だ。自分が嫌になる。
ただ冷静に自分自身を振り返りたいだけ。何者なのか。何をして来たのか。今までの自分。
叫びたい。しかし、叫べない。メンツ、気分。色々なことが要因ではある。ああ、身体的に苦痛はないのに。
気持ちが崩壊するのか。
ああ、楽にさせてほしい。これ以上に悩みたくはないのだから。