ここ最近は自殺の名所となっていた東尋坊で
自殺者が出なくなっている。

それもそのはずで
ポケモンGOをやっている人が多いため
自殺をしようと東尋坊に来たとしても
ふと思い返すようになるという。

あちこちにポケモンGOをやっている人がいるから
それが自殺をしようとしている人にとっては
大きな抑止力になっているということだ。

しかも昼夜を問わず
ポケモンGOをやりに来ていることもあって
これも昼夜を問わず
ある意味ではパトロールのような役割も
果たしているということになる。

ポケモンGOがこういった自殺予防のための
役割をもたせるということについては
開発者はおそらくそういうつもりで
開発をしたわけではないのだろうが
思わぬ副産物がここに生まれたわけだ。