インドでのカオスな乳腺炎奮闘記✿その1 | シッキムの旦那を持つカオスなLepchaのブログ
乳腺炎てこじらすとここまでやっかいなものだとは思わなかった。。

記録の為に。


コアラ5/10 子供のパスポート申請の為、日本大使館へ

 (提出写真の子供の顔が半泣きの為、
  受理されず、申請書のみ提出ニヤニヤ

半日授乳時間が空いてしまった為か、
胸のはり、痛みがでるが、
初めての事ではない為、
特に気にせず放置。
(マッサージ少しと、頻回授乳を心がける)



コアラ5/11  やっぱり左胸が痛い
  
  (ちなみにこの日はブッダの誕生日で祝日)

いつもと少し違うなと気づき始める。

いつもなら、
授乳時間が空いてしまっても、
頻回授乳と少しマッサージをすれば痛みは消えるから。

左胸だけパンパンで、
授乳する時もほぼ泣きながら赤ちゃんに吸ってもらう。
乳首をペンチで潰されているような痛み。。チーン

夜、おっぱいの一部分だけ
少し赤くなった事に気づく。

病院に行った方がいいのか、
ネットで調べたら
乳腺炎の可能性が高い事に気づく。

明日も良くならなければ
病院に行こうと決意する。


コアラ5/12 病院へ

Breast Infectionになったと思うと
ドクターへ報告

(調べたら乳腺炎はMastitisと言うらしい)

視診、触診で
ドクターはそこまでひどくないわよと、
少し鼻で笑い

ベッドに寝かされ、
急におっぱいを力任せに絞り出した。

雄叫びと共にシャワーというか、
噴水のように母乳が出てきた。

激痛で、まだ続けるかと聞かれ、
もうやめて欲しいとお願いした。

自分でも何度もマッサージで
母乳を出そうと頑張っていたが、
ここまで強く押さないと出ないのかと、
呆然となる。

とにかくおっぱいの中が
空っぽになる努力をしてと言われた。

・患部を冷やす

・マッサージの前にホットシャワーもいいわよ

・赤ちゃんにいっぱい吸ってもらってね

抗生物質は出されず、
痛み止めだけ出してもらった。

帰りは前かがみになりながら
ゆっくり帰宅。

赤ちゃんをみてくれていた旦那が
帰ってきた半泣きの私の顔を見て驚くニヒヒ

赤ちゃんに吸われるのが
我慢できるレベルでなく、

自分で搾乳がんばるしかないなと。

少し良くなったら
赤ちゃんに吸ってもらうのを
我慢できるはずと、

淡い期待を込めながら
マッサージに奮闘する。

一部分のしこりが取れない事がわかってくる。



⇛インドでのカオスな乳腺炎奮闘記
 ✿その2へ続く