2017年6月25日に練馬区の青少年育成第八地区委員会主催の青少年オカリナコンサートを経て、昨日、オカリナ教室が始まりました。クラッカー

 

熱心にオカリナにチャレンジする参加者の皆さん!!

 

日本では、若者のオカリナ学習者がほぼ皆無の状態で、オカリナが大人だけのものになっています。

海外では、幼稚園児からオカリナを学習している現状があるぐらい、若者に浸透しています。

今回の講座では、4歳から大人まで約50人の希望者が集まりました。子どもたちも沢山参加しました。グッウインクアップ

本教室では、6孔と12孔オカリナの2種類の教室を設け、どちらでも受けられるようになっています。合格

 

初回のご挨拶

 

演奏を交えながら、6孔と12孔オカリナの概要をお話しました。

話の後、私の前にある机に展示した様々な面白いキャラクターオカリナやトリプルオカリナなどに興味津々の子どもたちが沢山いて、実際に手に取って目見ていました。

 

6孔と12孔オカリナの概要を説明中

 

6孔と12孔オカリナの特徴を踏まえて、参加者に楽器を選択してもらい、オカリナの販売を行いました。オカリナの購入の際、練馬区から補助金が出ました。グッ

 

オカリナ販売

 

その後、オカリナの持ち方と構え方、吹き方などをレクチャーしました。音譜

 

オカリナの持ち方や構え方、吹き方などのレクチャー

 

第1回目は、あっびっくりという間に終了しました!!

参加者の皆さんは、最後まで集中して一生懸命にオカリナにチャレンジしていました。100点

2回目以降は、音楽室で運指の説明や子どもから大人まで楽しめる曲を交えながら楽しく進めていく予定です。ルンルン

将来は、6孔と12孔オカリナのそれぞれのソロやアンサンブルも含めて、参加者の皆さんがイベントなどで活躍できるように指導していきたいと思います!!ニコニコ

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昨日のアースキャラバン東京2017への出演は、お陰様で無事終了いたしました!!

 

アースキャラバンの象徴である広島原爆の残り火「平和の火」

 

天気が大変良かったこともあり、多くのお客様にご来場いただきました。ウインク

会場は、木場公園内に様々な出店ブースやイベント会場などが円形に設置されていました。キラキラ

 

出店の概要

 

コンサートが開催されたイベント会場付近の風景

 

会場の風景

 

イベント会場で、最初は、エンジェルダンスカンパニーが出演しました。グッ

 

カワイイ振付!!

 

カッコよくキメポーズ!!

 

2番目に私が出演しました!!全部で5曲を演奏しました。ルンルン

 

オカリナ演奏

 

サックスの演奏

 

4曲演奏した後に、最後にエンジェルダンスカンパニーの子どもたちと共演しました。共演曲は、「SHARE!」というアースキャラバンのテーマ曲でした。流れ星

 

「SHARE!」の歌詞を説明し平和を訴える!!

 

SHARE!でエンジェルダンスカンパニーの子どもたちの歌と共演!

 

その他にも様々な演奏家たちが出演し、会場を沸かせていました。音符

 

続いてオカリナのワークショップを開催しました。

様々な種類のオカリナを使用して演奏できるように4種類の譜面を作成しました。

 

熱心にオカリナに挑戦する親子

 

ソプラノCとソプラノFを使用!!

 

SHARE!の譜面を配布し皆で演奏にチャレンジ!!

 

出店では、色々な世界の食べ物や小物、ゲームやワークショップ、整体やタオ療法など、色々な内容があり、来客者を楽しませていました。ニコニコ

 

会場内で特に印象的だったのは、「平和の火」です。これは広島原爆の残り火で、小さいランタンの中で燃えていました。

今もその時の火が残っているということが、とても貴重で平和の象徴として会場中央のブースに設置されていました。

当日は、ピースサイクルで平和の火が運ばれていて、そのゴールのセレモニーが私の演奏後に行われました。拍手

 

平和の火

 

平和の火のブースで行われていた平和を願う寄せ書き

 

世界が平和で、皆が幸せに暮らすことができたら素晴らしいことです。アースキャラバンを通して、皆で心からそのことを考え、願うことがSHARE!できたら幸いです。グッニコニコ

 

アースキャラバン東京2017は、本日終了いたしました。完了

ご来場いただきました皆様、アースキャラバンのスタッフの方々、誠にありがとうございました!!拍手

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いよいよ明日!!

アースキャラバン2017東京がスタート!!

私は、9日の12:30からコンサートと13:40からオカリナの販売とワークショップを開催する予定です。コンサートの幕間とワークショップ時に私のCDの販売も予定しています!!(※ワークショップは時間が変更になりましたので、ご注意ください。またアースキャラバンの開催時間も変わっております。詳細は、このブログの8月29日のアースキャラバンの記事をご覧ください!!)

皆様のご来場を心からお待ちしております。おねがい

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アースキャラバンのホームページより

 

知人の紹介&依頼で、アースキャラバン2017東京のピースコンサートに出演して、オカリナのワークショップも開催します!!ウインク

 

アースキャラバンは、国籍・人種・宗教の違いを乗り越え、戦争を無くすことを誓い合い、 その誓いを世界中に発信する世界規模流れ星のイベントです。

 

日本では、行政をはじめ、俳優の吉永小百合さんや鶴見辰吾さんなどの著名人、多くの学識経験者や医者、弁護士などの個人や企業や団体などが賛同・後援・協賛しています。その他、世界中の多くの個人や企業、団体なども名を連ねています。

また数々のTV局テレビやJ-WAVEなどのラジオ局CDでも紹介されています。

 

今年のアースキャラバン2017は、これまで京都、広島、エルサレム、ベツレヘム、カナダで開催され、東京でフィナーレを迎えますクラッカー

東京では、ピースコンサート、チャリティマーケット、ワークショップ、ダンス、ゲーム、広島原爆の残り火「平和の火」を自転車で運ぶピースサイクリング、ピースフレーム、タオ療法やアロマ、ワンコ整体など、子どもから大人まで楽しめるボリュームある内容が実施される予定です!!

 

特にアースキャラバンは、世界中で開催されていることから、世界で活躍する多ジャンルの珍しい音楽家をはじめ、チキンケバブサンドやトルコアイス、シリアの食べ物やアラブのコーヒー、アイヌ創作料理や世界のビール&ワインといった世界中の食べ物、オカリナ体験や腹話術、ヨガなどの多国籍にわたるワークショップなど世界的な出展内容になります。誰もがきっとワクワクできる内容になることでしょう。ウインク拍手

 

そしてアースキャラバンのマーケットの売り上げの50%をチャリティとし、戦争や災害、貧困などに苦しむ、子ども達のための支援金と、アースキャラバンの運営を継続するための基金として使われます。アースキャラバンのホームページによると、パレスチナの浄水プロジェクトとバングラディッシュの少数民族仏教徒の教育支援が主な寄付先になるということです。

 

私の今回のテーマは、「いつでも、どこでも、だれでも、音楽!!」をモットーに「アースキャラバンでオカリナを吹き、音楽の力で世界を平和に!」です。音譜

オカリナや音楽を通して、世界平和に貢献することを目指し、頑張ります!!ニコニコ

皆様、ふるってご来場ください!!お願い

 

 

「アースキャラバン2017東京」

 

日時:2017年9月9・10日 10時~17時 → 9日は11時~17時半、10日は10時半~17時になりました。

場所:江東区木場公園 野外ステージ・イベント広場
東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約12分
東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」から徒歩約15分
都営地下鉄「菊川駅」から徒歩約16分

 

 

◎Dr. レオナルド 髙木陽光の出演予定

 

ピースコンサート

9月9日(土) 12:30〜13:00
※アースキャラバンのテーマ曲「SHARE!」を12:00に私と同じステージに立つダンスチーム「エンジェルダンスカンパニー」の子ども達と共演予定です
!!

ピースコンサート出演者の詳細:http://www.earthcaravan.jp/ec2017/ec2017_artist.php

 

オカリナワークショップ

9月9日(土) 14:10~15:00 → 13:40~14:30に変更になりました。

※4穴、6穴、12穴オカリナの販売と簡単な演奏方法について解説する予定です!!

 

こうしたイベントから、オカリナが世界中でSHAREされ、近い将来、オカリナでアースキャラバンのテーマ曲「SHARE!」を世界中の皆さんと一緒に吹けたらいいですね!!グッ

 

アースキャラバン2017東京の詳細は、以下のアースキャラバンのホームページを参照してください。

 

アースキャラバンのホームページ:http://www.earthcaravan.jp/index.php

遅ればせながら、この度、2017年3月11日から2020年3月10日まで、台湾陶笛文化交流協会の許君毅理事長からの依頼を受けて、台湾陶笛文化交流協会の芸術顧問に就任いたしました。

 

 

台湾陶笛文化交流協会は、非常に優秀な人材が理事長をリレーしながら強力な組織を構築してきた経緯があり、台湾を代表する陶笛協会(オカリナ協会)です。

私は、もともとこの協会の栄誉理事になっておりました。それに加えて、協会の芸術顧問の就任依頼がきたことは、台湾のオカリナ文化にさらなる良い影響を与えてほしいという台湾陶笛文化交流協会からのメッセージであると感じました。

台湾のオカリナ文化をさらに発展させるお手伝いができるように尽力したいと思います。

 

それにしても、台湾のオカリナ文化には勢いがあり、日本とは全く違い、羨ましい限りです。台湾のオカリナ文化をさらに発展させるために、オカリナを推進している台湾のオカリナ協会が、海外のオカリナ奏者にまで目を向けて、色々な依頼をしてくるという良い意味での貪欲さは、私たち日本のオカリナ関係者も見習うべき点であると思います。

しかし日本の場合は、若者にはほとんどオカリナが普及しておらず、オカリナを演奏している大人は、若者にオカリナを広めることもほとんどなく、もっぱら自らの楽しみのためだけということがほとんどで、今のところ本当の意味で発展する兆しもないことに、大変残念な気持ちになります。

 

昨年、東京中国文化センターで交流した、上海西外外国語学校の李東先生が、「日本には良いオカリナ奏者はいるが、オカリナを教えられる学校の教師がいない。」とお話されていたことが思い出されます。

日本の学校の音楽教師や教育関係者や教育機関の皆様には、ぜひオカリナに注目していただきたいと思います。オカリナは、世界の教育機関の音楽教育において大きな成果をあげているからです。しかもオカリナを通して交流したい学校が世界中にあることを知ってほしいです。オカリナが吹けるだけで、世界の人々とオカリナ交流を通じて、さらなる子どもたちの教育の質をあげられるからです。しかも演奏しやすい楽器であること、持ち運びにも便利であり、安価であること、子どもたちが楽しめるキャラクター・オカリナや日本のお家芸であるマンガやアニメとも深い関係がある楽器であることも魅力であることは言うまでもありません。ここまで子どもたちに寄り添える楽器も珍しいと思います。

 

私も台湾を見習って、日本でも大人だけでなく子どもたちにもオカリナを広め、オカリナを通じて得られる様々なメリットを享受できる基盤を形成していけたら良いなと常々思っております。

今回の台湾陶笛文化交流協会の芸術顧問就任を受けて、日本のオカリナ文化に対するその気持ちをまた新たにしました。

遅ればせながら、豊島区長の高野之夫氏から認定され、「豊島区国際アート・カルチャー特命大使」に2017年7月6日に就任したことをお知らせいたします!!

 

 

 

豊島区は、「国際アート・カルチャー構想」という高野区長のアートによるまちづくりの施策のもと、東京オリンピックの時期までに、アートのまちに生まれ変わろうとしていますアップ

 

豊島区は、トキワ荘に代表されるマンガの聖地で、世界に通じるアートを形成した場所です。流れ星

しかし平成25年の調査で、豊島区の空家率はワースト1位叫びの15.8%と深刻で、消滅可能性都市と言われる所以のひとつで、豊島区にとってとても残念なことです。

そのため高野区長は、マンガの聖地の指定をしたり、小池百合子東京都知事とコスプレをしたりするなど、一生懸命に東京都とともに豊島区を盛り上げていることも記憶に新しいことです。

そして平成28年の調査で、池袋が借りて住みたいまち1位になるなど、状況は少しずつ変わりつつあります。

 

そして豊島区は、オリンピック・パラリンピック目前の2019年の東アジア文化都市の国内候補都市に決定しました。お祝い

これまでの横浜市(2014年)、新潟市(2015年)、奈良市(2016年)、京都市(2017年)、金沢市(2018年)に続き、6番目の国内候補都市に決定したことは、日本を代表する錚々たる文化都市が担ってきた事業を豊島区が引き継ぐことになり、豊島区の文化政策の集大成及び、さらなる国際都市推進の起爆剤になるのではないかと思います。

まさに豊島区は、アートの力で消滅可能性都市から世界に羽ばたく都市に生まれ変わろうとしています。この時期を大切にしたいところです。

 

人は、衣・食・住だけでなく、文化をもつ生き物です。

その中でもアートは、その魅力から世界中の人を磁石のようにひきつけます。

私が以前訪れた世界的都市のニューヨークは、複雑な魅力にあふれた都市ですが、特にアートで人を磁石のようにひきつける都市であったと感じました。つまりアートは、人々をひきつけ都市を豊かにするのです。

豊島区や東京都から地方都市へ、アートの力を通じて地域振興に結び付く芸術復興の活動をすることが今、まさに日本に求められていると思います。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、世界中の人たちが東京そして日本を訪れ、注目する絶好の機会キラキラです。

 

私が愛する音楽音符というアートを通じて、豊島区から世界にロケット貢献できるように邁進していきたいと思います!!

今後とも、皆様のご支援・ご提案やお力添えをよろしくお願いいたします。お願い

本日から3日間にわたり、忍野CATVに出演しています!!

I am on Oshino CATV for 3 days from today!!

 

2017年8月19・20・21日の3日間、忍野CATV(11ch)にて、49分間に渡り、各日12時と18時の2回、「グリーンタウン祭」の枠名で放映される番組に私が出演しています。

本日、第1回目の12時の放送が、ちょうど終わりました。

 

グリーンタウンは、山中湖の高級別荘地で、グリーンタウン祭は、今年で3回目を迎えました。私はグリーンタウンの社長さんからのお誘いを受けて第1回から参加しています。

 

今年のグリーンタウン祭の内容は、バーベキューと4組のライブ演奏、中岡新子さんによる笑顔流筆文字の色紙や団扇の執筆実演、第1回Japan Drone Movie Contestグランプリ賞受賞でL DESING代表の渡辺秋男さんのドローンのデモンストレーションとドローン体験会など、盛り沢山でした。上記の内容をぎゅっと凝縮したものに、グリーンタウンの社長さんのインタビューも加えて放映されています。

 

中岡新子さんに書いていただいた笑顔流筆文字の色紙

 

グリーンタウンは自然豊かな場所で、野生の鹿や狸や狐などが豊富に生息しています。

ドバミミズのサイズも凄い!!ちょっと土を掘って探しただけで、このサイズのドバミミズがすぐ出てきます!!もっと大きなものが、生息していることでしょう!!このドバミミズを餌に釣りをすれば、大物が釣り上がること間違いナシ!!

 

25㎝の靴とドバミミズ

 

グリーンタウン祭の司会者は、グリーンタウンの専務・旭宏さんでした。

 

司会中の旭宏さん

 

ライブ演奏の1バンド目は、「MY HOME TOWN かっちゃんバンド」でした。

キャロル・キングやイーグルスなどの名曲を演奏!!懐かしいメロディに思わず手拍子と掛け声が!!

 

MY HOME TOWN かっちゃんバンド<忍野CATV放送より>

 

2バンド目は、有馬周志さん(チェロ)と富永俊さん(キーボード)によるクラシックの名曲やリベルタンゴなどを演奏!!

 

有馬周志さん(チェロ)と富永俊さん(キーボード)<忍野CATVの放送より>

 

3バンド目の私は、茶カリナやシングル・オカリナ、クアドロプル・オカリナ、キャラクターものやペンダントなど様々なオカリナに加えて、ソプラノ・サックス、透明なアルト・サックス、ヒョウタン笛などを演奏しました。

私に関する内容は、色々な曲を演奏した中から「アニメ・ソング・メドレー」と「涙そうそう」が放映されました。

 

ドラえもんの主題歌を演奏中<忍野CATVの放送より>

 

ミッキーマウスマーチを演奏中<忍野CATVの放送より>

 

ポケモンの主題歌を演奏中<忍野CATVの放送より>

 

妖怪体操第一を演奏中<忍野CATVの放送より>

 

茶カリナの演奏中<忍野CATVの放送より>

 

クアドロプル・オカリナで演奏中<忍野CATVの放送より>

 

ソプラノ・サックスを演奏中

 

ヒョウタン笛を演奏中

 

4バンド目は、スクリュードライバーで、イパネマの娘などのボサノバを演奏!!

 

スクリュードライバー<忍野CATVの放送より>

 

最後は皆でジャム・セッション(オカリナと透明なアルト・サックスを演奏中)

 

最後は、グリーンタウン社長の盛造さんによるご挨拶で番組が締めくくられていました。

 

グリーンタウン社長・盛造さんのご挨拶

 

これから、あと5回ほど放送されます。

忍野CATVにご加入の皆様、ぜひご覧ください!!

 

第15回 英国王立写真協会日本支部創立20周年記念写真展の出展作品が、英国王立写真協会日本支部のホームページに掲載されました。ニコニコ

実物の写真をご覧になりたい方々は、ぜひ長崎歴史文化博物館へGO!!

 

英国王立写真協会日本支部 第15回写真展のページ:http://www.rps-japan.org/photograph_exb15.html

長崎歴史文化博物館のチラシ

 

東京銀座で5月26日から6月1日まで開催されていた英国王立写真協会日本支部創立20周年記念写真展が、長崎歴史文化博物館1Fエントランスにおいて、7月20日から8月4日まで開催されています。

英国王立写真協会日本支部写真展の時期に、長崎歴史文化博物館への来場者数は約6000人ということです!!

今年は、日本支部創立20周年記念写真展ということで、日本支部会員の選りすぐりの作品が集結していますキラキラ

ぜひご来場ください!! お願い

 

長崎歴史文化博物館のホームページ:http://www.nmhc.jp/