英国王立写真協会本部が会員にエリザベス女王陛下の崩御を
知らせ弔意を記したメールに掲載された写真 より
「ひとつの時代が終わった」という報道が、多く見られました。
9月8日に在位70年のエリザベス2世女王陛下が崩御されました。聖公会の礼拝による国葬の様子は、英国のBBCなどで、日本時間の19日の夕方から始まり、20日にまたがる形で放映されました。日本でも一部の様子をNHKなどが放映していました。
様々な国々から要人の方々が、そして日本からは天皇陛下御夫妻が、ご参列されました。
大変 壮大な国葬で、今世紀最大級ではないかということをTVの解説者が話していました。
それぐらい世界中に大きな影響を与えた女王陛下であったと言えるでしょう。
イギリス伝統楽器のバグパイプが女王陛下の魂を表現しているような演出で、細部にまでこだわり、最後に女王陛下の棺が地下に沈んでいく様は、まるでマイケル・ジャクソンのコンサートで使用された「トースター」の逆バージョンの様になっていて、アート映画を観ているかのような、厳かで品格のある国葬でした。
この国葬は、イギリス国内に向けてのものだけではなく、生前に親交の在った海外の様々な人々に対してのお別れの儀式でもあり、国葬の意味や価値を大いに感じるものでした。
さて英国王立写真協会の日本支部は、駐日英国大使館への弔意の記帳を実施いたしました。その様子は、以下のURLで報告されています。
さらに私は、駐日英国大使館に個人的に弔問に行きました。約1時間半の参列を経て、弔問を行うことが出来ました。
駐日英国大使館入口
長い行列を警備する日本の警察官
駐日英国大使館の職員も警備にあたります
長い待ち時間のため駐日英国大使館の職員が水を配布
ご年配の方がいらっしゃるご家族を気遣って弔問を優先する
ために案内する駐日英国大使館の職員
1時間以上経過しました
もう少しです
弔問入口
弔問場所の脇には献花がされていました
人々の気持ちが込もった献花
67年の長きにわたり、英国王立写真協会のパトロンをされ、 2019年にキャサリン妃にその地位を譲られました。
私は、英国王立写真協会日本支部の理事のひとりとして、この場をお借りして、英国王立写真協会と同協会日本支部に賜りました、エリザベス女王陛下の多大なるご支援に、心から深く感謝申し上げます。
エリザベス2世女王陛下
長い間、ありがとうございました。
安らかに、おやすみください。
God Save the Queen!!
And
God Save the King!!