主人が手塩にかけて世話をしている一本の巨峰の木があります。ここ数年で立派な木に生長して50〜60の房を付けるようになってきました。お盆の頃には 沢山の房がぶら下がり、孫達とぶどう狩りを楽しむ筈だったのですが、、、
2週間位前の朝、主人が「やられてしまった!」とかなり落胆した様子で庭から戻ってきました。話を聞いてみると、どうやらハクビシンに殆どのぶどうを荒されてしまったようです。50房以上あったのに残ったのは 奇跡的に無傷の一房と無残な姿のぶどうだけです。
毎年 ハクビシンが狙っているのを知っていたので、対策として 丁寧にネットで覆っていたのですが、どこから入ってどこから出て行ったのか全くわかりません。
ハクビシンも生きる為に 家族や子供の為に、危険と感じても網の中のぶどうを食べていったのですね。
収穫できた葡萄はこれだけ


