こんばんは。LEO-tuneです。
2021年最初の更新です。
2月ですがあけましておめでとうございます(今更)
この情勢で、最近はチョロQ探しに遠出することはなくなりました。
しかし仕事は全然暇になりません。
それでは本題。
先日新しく発売された、
チョロQzero No.Z-72a ランボルギーニ LM002【ベージュ】
購入しました!

実車はカウンタックのエンジンを載せた4WDオフローダーです。

パッケージは通常とは異なり、黄色基調になっています。チョロQ本体に対して台紙が大きすぎると思いますが、お店で目立つには良いのかもしれません。

ブリスターの一番下のスペースにはミラーが入っています。
チョロQ持ち運ぶときにもげてしまいそうなので、いつも私は装着しません。
いつも思いますが、この入れ方だと、パッケージを開けたらすぐに落としてしまいます。以前にも部屋を片付けしているときに発見して初めて、紛失したことに気づきました。今回はマスキングテープで仮止めしました。

リアのデッキの手すりは、ボディと一体成型なのに間が抜かれています。
リアルさと強度の両立を図ったようですね。
左後ろにはナンバープレートが成形・塗装されています。フロントにはないけど。
コインホルダーはスペアタイヤの形になっています。
この形を採用したチョロQは'07STDのJeepやzeroのジムニー(未入手)があります。

残念な点は、エッジの塗装が薄くて下地が透け気味なことです。
ベージュ色だから塗装が難しいのでしょうけど、定価2860円と超高額なわりに質は大したことないなと思います。
それと、ライトの周りは実車は黒色のメッシュになっています。
チョロQでもモールドはされていて、中央のグリルは黒で塗装されているのだから、ライト周りも塗って欲しいです。これではちょっと間抜けっぽい気がします。
以下、Qステアのオフロードコースで撮影した写真です。





定価2860円は高いな~。チョロQzeroって0が一個多いからzeroなのか~といっても元のスタンダードシリーズは突然消えて、チョロQ0になりましたね。
他社のミニカーと比べても、いまやチョロQzeroは高額だけど高級ではないです。
同じタカラトミーグループでも、トミカは通常版から高級なものまで幅広いラインナップがあります。
スタンダードチョロQも復活してほしいですね。そうでなければzeroは比べる相手がいない、名ばかり高級シリーズです。
子供の頃、新品のスタンダードチョロQで遊んでいたのは私の年代が最後です。
大人になったらスタンダードチョロQを好きなだけ買えると思っていましたが、存在自体が無くなっていました。

こんなことを書いておきながら、他のチョロQファンの方のカウンタックを見て、早く欲しくなり、白と黒を注文しちゃいました!
最初は赤だけ予約していましたが、今更ケチってもなぁと思い、買いました。
楽しみです。

今回はここまで
