今日は友人とヤビツ峠に登って来ました。
走り屋や自転車好きの方は聞いたことがあったり、実際に行ったことがあると思います。
自転車で登っている人は皆ロードバイクばかりです。今日はマウンテンバイクを1台、クロスバイク(スポーツ向け)を1台見て、それ以外の100台位いたのはロードバイクでした。
そんな中、LEO-tuneが乗った自転車は・・・通学用クロスバイク
・・・最近、クロスバイクなのかママチャリ・シティサイクルなのか分からなくなってきた。
スポーツ車にカゴ・荷台・泥除けを付けた街乗り仕様なのか、ママチャリに700cのホイールでVブレーキ採用なのか??

菜の花台で撮影。
前カゴには上着。手袋・昼食が、後ろの荷台にはカバンが乗っかっています。
二十数キログラム(推定)あります。ノーマルで18.5kgの鉄の自転車です。
そんな自転車でも蓑毛の手前の急坂でロードバイクを数台抜きました。
でも、蓑毛のバス停で後ろから来る友人を待っていないといけないので特に意味はありませんでした。
友人はダイヤモンドフレームのシティサイクル(ママチャリ)です。LEO-tuneの自転車より軽いです。
その自転車は真冬の寒さの中、自分が
今日、ヤビツを登っていたカゴ付き自転車で前を走っていたのは間違いなくLEO-tuneです。
菜の花台で休憩した後、ヤビツ峠のバス折り返し地点(大山の登山口)まで登りました。
友人は疲れ切っていたので何度も休憩していました。止まっていると変な虫(ワイワイ虫?)がたかってくるので大変でした。
ヒーコラ言いながら登っているとロードバイクの方が応援してくれることもありました。
頭文字D 5th stageがアニメ化されてここでも暴走していますが、あんなスピードで走ったら必ず事故を起こします。路面が悪いので跳ねます。サヨナラです。
車でもバイクでも自転車でも挑発されたからといって「ヤッテヤルデス」なんて言ってはいけません。崖に張り付くか谷底行き、路線バスにぶち当たるなど・・・

折り返し地点で昼食を取った後、下りました。
かなりおっかなかったです。
転がしているだけでかなりスピードがでます。あえて数値は出しませんが。
重い自転車でヤビツに登ったことを来週学校で皆に自慢できるかな!?
皆さんも安全第一で運転しましょう。





現在の参加人数は自分を含めて2人です。






