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LEO-tuneのガレージ

チョロQやプラモデル、乗り物について書いていきます
チョロQの改造に力を入れています!

こんにちは。LEO-tuneです。
たまには記事を書いてみようと思いました。
夏休みですが、勉強がきついですので自由時間が少ないです。

おかげさまで7月13日にこのブログは4周年を迎えました。また、同日、私は18歳になりました。
次の更新はいつになるか分かりませんが、これからもよろしくお願い致します。(ゴーストライターはいないので頻繁に更新はできません。でも次回の更新はありまぁす。)


上の写真は一人で富山へ行ったときの、富山地方鉄道の写真です。
一人で電車の乗車券・新幹線特急券・指定席特急券を調べ、ビジネスホテル(2泊)の予約もしました。
勉強(研究室見学)をしに行ったのですが、1日目は時間があったので富山市内を散策しました。
新幹線の駅の工事が進んでいました。
神奈川県民としては驚いたのですが、改札が自動ではなく、駅員さんが立っていました。
富山市駅の周りは、県の施設や銀行、地方企業の本社、ビジネスホテルばかりに感じられました。
駅を離れると田園が広がっていて開放感がありましたが、同時に、山に囲まれて生活している私としては落ち着かない感じもしました。
いまだに自分の携帯電話を持っていないので(普段使わないため)祖母のを借りて行きました。
iPod touchを持っていますが、外出先でインターネットに接続するにはコンビニのフリーwi-fiを利用します。
IiPod touchにはオフラインで使える地図アプリケーションを無料で落としたのですが、検索はできません。
またGPSは非搭載なので、近くのwi-fiの位置情報を取得するか、目印になるものを探します。
私は徒歩や自転車で移動する場合は地図なしでも感覚的に分かるのですが、電車など、自分の意図しない方向へ動くと分からなくなることがあります。
GPSつきのタブレットも欲しいなぁと思うこともあります。

それではまた。


自転車ホーンに使う電池ボックスを見たいというコメントをいただきました。








ホーンのアンペア数が3A以下の場合、単三アルカリ乾電池8本を直列につなぎます。
電池ボックスは4本直列用を2セット使用し、それらを直列につなげる。(写真1,2枚目)
または、8本直列用を使用します。(写真3枚目)
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ホーンのアンペア数が3A以上(6A以下?)の場合、単三アルカリ乾電池8本を直列につないだものを2セット使用し、それらを並列につなげます。


私は、はじめはホーンのアンペア数が3Aだったので、写真1,2枚目の電池ボックスを使っていました。
現在は、アンペア数が4.5Aのホーンに交換したため、写真3枚目の電池ボックスを2セット使用し、それらを並列につないでいます。(写真4枚目)




蓋付きです。




私の電池ボックスの固定方法は、カゴに結束バンドで取り付けたドリンクホルダーに、ポーチに収納した電池ボックスを挿み、ひもで縛っています。
ドリンクホルダーはダイソーの自転車コーナーにあったものを、ポーチも100均で購入しました。
衝撃で壊れないように、電池ボックス下部に隙間テープ(戸の隙間を塞ぐテープ、スポンジ状)を貼っています。

ちなみに、私が今使っている電池ボックスと同じ商品はこれです。
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-47KE

改造は自己責任で行って下さい。また如何なる事態が発生しても責任は取りかねます。

自転車にホーンを取り付ける際の配線方法を知りたいというコメントをいただきましたので紹介します。

用意するもの
・ビニルコード(太さが被服を含めて3mm以上あるとよい)
・スイッチ(押している間だけ通電するもの)
・電池ボックス(単三電池直列8本用)
・電池ボックスを入れるポーチ
・自動車用ホーン
・結束バンド
・ボルトとナット
・ワニ口クリップ
・圧着端子(丸型またはU型)

ホーンはA(アンペア)数が3A以下のものなら単三直列電池8本で鳴らせます。
それ以上のA数のものを鳴らすには、さらに‘単三電池直列8本’を並列で繋ぎ、16本にする必要があります。
(私のホーンは4.5Aなので、単三電池直列8本を2組並列で、合計16本使用しています。)


ただし、細い導線を使用すると危険です。


接続の方法は
電池ボックス+極

スイッチ

ワニ口クリップでホーンの+端子に接続する

ホーン-端子(ステーの穴)に圧着端子とボルトで留める

電池ボックス-極





赤線がプラス、緑線がマイナスです。

配線は非常に簡単で、電池とホーンの間にスイッチを噛ませるだけです。

重用なのは導線の取り回しです。負荷がかからないようにしてください。
確実に繋がれているか、確認してください。不具合は発熱、火災、電池の爆発によるけがなどの原因になります。

ほとんどの部品はホームセンターで購入できますが、単三8本用の電池ボックスは無いかもしれません。無い場合は4本用を2個直列につないでもOK。
秋葉原の千石電商に行けば8本用が1つ280円で購入できます。(私はそうしました。)

写真は過去の記事(http://ameblo.jp/leotuneq/entry-11401403595.html)を参考にして下さい。

使用上の注意
・ホーンは非常時に鳴らすものです。むやみに鳴らしてはいけません。
・いたずらや誤動作防止のため、自転車を離れるときはワニ口クリップを外しましょう。
・雨が降っているときは電池ボックスに水が入らないようにしてください。私はポリ袋を被せています。

改造は自己責任で行って下さい。また如何なる事態が発生しても責任は取りかねます。


お知らせ
11月11日から修学旅行で沖縄に行きます。
今週末までコメントを下さる方に返信が出来ません。ご了承ください。

明日は始発列車で羽田まで行く予定です。(記事を書いている間に今日になってしまいました。)

行ってきます。
地下鉄飛行機
先日、自転車のブレーキランプを作る際に、どこに電池ボックスのマイナス極を取れば良いかという質問のコメントを頂きました。
画像を使って説明します。
自転車用ブレーキランプ自作のヒント その1はこちら。

分解及び改造は自己責任で行って下さい。また如何なる事態が発生しても責任は取りかねます。


LEO-tuneのガレージ

本体の黒いプラスチックの内側に電池ボックスがあり、オレンジ色の部分に電池があります。

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左が無加工のテールランプで、右はブレーキランプを取り付けたものです。
配線が上手くいかなかったので、基盤を使っているのに空中配線のところもあります。

電池ボックスのマイナス極は青丸で囲った金属の部分です。ここにブレーキランプ用のLEDのマイナス側に接続します。
(右側の金属部分はプラス極です。)
はんだ付けの際は必ず電池を外して下さい。


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忘れがちなのが、カバーの裏に付いているこの反射鏡。
ブレーキランプを取り付けるとき、この部品は外します。
画像の赤矢印の部分に爪を引っかけると取り易いです。爪が短い時はマイナスドライバーで。

質問・感想等はコメント欄にお願いします。

ちなみに、現在自分のブレーキランプは、ブレーキ連動スイッチを作り直すために取り外しています。