生物大好きな息子は、新6年生になって、理科がまた生物分野になり、

ますます塾が楽しそうです。

この間買ってあげた、植物のポケット図鑑をいつも傍らに置いて、

しょっちゅう見ています。





イヌフグリは、学校の帰り道にあるとか、

シャガは、文化祭の帰りに寄った麻布中の隣の大きな公園(息子の言葉のままです)の

池の傍に生えていたとか、よく覚えているものです。

息子が言うには、シャガは、余りにも美しく、摘んで帰りたいと思ったけれども、

小さい花だったので、かわいそうで、摘むのをあきらめたので、それでよく覚えている

とのことです。

他にもいろいろな植物のことを言っていましたが、

知らない植物の名前ばかりで覚えられません(私が)。




こんなに動植物が好きなら、将来はそっち方面に進んでもらいたいなあと思いますが、

まだ小学生なので、5年後、本人がどんな気持ちをもつのか、皆目見当がつきません。

ちなみに、私は、イヌフグリもシャガもどんなものかさっぱりわかりません。

道端の草に目を向けたことなど、殆どないのです。




私だって、小5の頃は、将来は学校の先生になりたいと思っていました。

その後、

数学者→歯医者→遺伝子研究者

と志望が変わり、最終的には、理系で大学に入ったはずなのに、文系で卒業するという、、、。

小5の頃の私には、今の私の姿など、想像できなかったなあと思います。




塾の新小6になって、通塾日が増えたおかげで、家庭学習の時間が減り、

時間のやりくりは大変ですが、

どの教科も、「初めて習うこと」が全くなくて、

「新たに覚えなくてはならないこと」がないので、

カリテ前に慌てる、、、ということは、今のところないようです。

(まぁ、宿題をやるだけで精一杯なので、カリテの勉強なんてできないわけですが。)




カリテも毎週になり、試験範囲が狭いので、逆に楽なかんじがします。

今週末は、模試です。

2月の模試は、病み上がりで散々だったので、今度は復活してもらいたいものです。