月曜日の休み時間に、室長に思いっきり絞られたらしい。

お蔭で、お弁当を食べる暇がなかったんですって。(自業自得)



室長からは、「のど元過ぎれば熱さ忘れる、じゃ困るんだよね!」

と言われたそうだけど、すぐに忘れてケロッとするのが愚息の特徴。

あ~あ  タメイキ






昨日は水曜日。

学校の個人面談習慣なので、4時間授業。

私も、病み上がりなので、仕事を早く切り上げて帰って来ました。



学校からちょっと遅く帰ってきた息子、

何だか興奮している様子でした。




なんでも、蜘蛛に咬まれたとか。




「何それ大変」と思いきや、息子は涼しい顔で、



「日本にいる毒蜘蛛は、○○クモしかいないけれども、あれは○○という特徴がないから

それじゃないから大丈夫」


と、オタク的な知識をひけらかします。




あのクモは、ウチの図鑑には載っていなかったよなぁ。。。

毛が生えていなくて、お尻がとんがっていなくて、、、、、、





5センチ以上の厚さのある動物大図鑑をどっかと持ってきて、

「やっぱりここには載っていないよなぁ。」と。






はい、はい、はい、、、


いつも眺めているその図鑑に載っていることは大抵アタマに入っているのね。




蜘蛛だけ調べて終わればいいのだけれど、

それから、蛇のページだの、カンガルーのページだの、

散々寄り道をし、気が付いたら午後3時!


(インターネットでウェブサーフィンしていたら
時間の感覚がなくなっちゃう感じでしょうか。)




塾に行く前に学校の宿題やっちゃいなさーい!


いえいえ、その前に、3時のおやつですね。






おやつのバウムクーヘンを食べながら、話しました。



分からないことがあるとすぐに調べるというそういう姿勢はとてもいい。

次からは、虫や生物だけじゃなくて、

分からない言葉が出てきたら国語辞典を調べるようにできればもっといいね。





先日ラジオで聴いた言葉を口にしてみました。


アインシュタインも、ダビンチも、エジソンも、キュリー夫人も、

みーんな平等に、1日は24時間だったんだよ。


○○は、まだ10歳だから、無限の可能性があるね。





飴と鞭、北風と太陽作戦で、のらりくらりやっています。


息子の探究心や興味を追及してもOKな、ゆる~い学校に行ってもらいたいです。